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crefus(クレファス)の体験に行ってきました。

ロボット教室って意外とロボット教室だけをやっているんではなくて、平日は塾をしていて土日はロボット教室っていうところが案外多いんですけれど、crefus(クレファス)の場合完全なロボット教室。

crefus(クレファス)という名称もCreate × Future × Scienceということで、未来の科学を創造するという想いが込められているそうです。

先生も、いかにもロボットがお好きそうな方でした。←ここは我が家では評価高いpointです。

で、crefus(クレファス)では一体どんなことができるのかというと、レゴの製品を使ってレゴの組み立てからプログラミングまでできちゃうところが魅力です。

 

うちの息子の場合、体験をしたときは、まだ幼稚園の年長だったので、レゴ社のWEDOを使用しての体験でした。

 

WEDOは、レゴ社からは、WEDO2.0が出ているのですが、crefus(クレファス)さんではまだカリキュラムが出来上がっていないとのことで、WEDO2.0を使用しての授業は2017年度からとのことでした。

 

ちなみに、同じ日に体験教室に参加したのは我が家を含めて2組。

決まった課題が与えられ手順書に沿って、レゴを作り上げていきます。

レゴのパーツも普段見慣れた2×4の物ではなくて、少し複雑な形のものが多いようです。

 

もう一組のご家族は家族でいらしていたのですが、お子さんもなんだか聡明そうというか、与えられたテキストもうちの子が躓きながら読んでいるのに対し、すらすらと読むし、先生の質問にもてきぱきと答えていきます。

体験を終えた息子は?

家ではレゴがあるもののあまり遊んでいなかった息子も、一生懸命取り組んでいました。

また、パソコンでプログラミングすることも楽しかったようで、自分の作ったものが、自分の指示通りに動くということに息子なりに感動していたよう。

といっても、楽しかったというのが分かったのは後の話で、終了間際先生に「楽しかった?」と聞かれた際には、「楽しかった」とポツリ。

おいおい、本当か?と思わせるような小さな声。

 

実際に体験しているときも、なんだかもじもじしていて楽しくないのかなあと私は思っていました。

 

教室を出た後、改めて私から「楽しかった?」と聞くと「うん。ここで習うことにした」と。

 

一緒に体験した同年代のお子さんが楽しそうにしているのと違い、黙々と作業をこなしているだけのようにも見えたけど、息子には意外と楽しかった模様。

 

しかし、いきなり習うと決めるのは早計です。

そこで、「ほかにも色々ロボット作れるところあるから、別のところにも行ってみようね」と返す私。

 

その後、息子はロボットはいつ作りにいくのだとか、あのレゴ(WeDOのこと)を買ってくれだとか、我が家の家計を顧みない発言をしばしばしております・・・

 

とはえい親としては、何も習いたがらなかった息子が、ここまで言うのだからと、ロボット教室は習わせることは決めました。

 

どこのロボット教室にしようかは今後検討していきたいと思います。

crefus(クレファス)の概要

 

使う教材

レゴ社の製品

年長から小学2年生まではWEDO

小学3年生以上はマインドストーム

さらに、高校生以上はレゴ社の製品から卒業してロボットキットVEX EDR

 

習う時間

50分×月4回

小学3年生以上は90分×月4回

 

月謝

月謝は小学校2年生までが11,000円で、小学校3年生以上が16,000円 
 

習う時間や初期費用を表にしてみた

 

小1 小2 小3 小4

 

小5~
  ジュニアエリート ブロンズ シルバー ゴールド
入会金 1万1000円 1万6000円
回数 50分/月4回 90分/月4回
月謝 1万1000円 1万6000円
ロボット

教材代

2万4000円

レゴWeDO2.0

5万2000円

レゴマインドストーム

副教材 なし なし 1万4200円 ・1万4200円
・4300円
初期費用 6万7000円 8万1200円 8万5500円

※月謝は公式ホームページにも載っていませんでした。運営会社によって異なるとのこと。

ある程度の金額の目安として掲載しています。

 

クレファスの良かったと感じた点

ロボット教室に特化しているので、先生もロボットが好きな先生という感じがしました。

教室には、クレファスさんとは直接関係のない高橋智隆さんが出しているROBIを飾っていたり(高橋さんってクレファスさんのロボット教室のヒューマンアカデミーに携わっているのに!?)

 

ロボットとプログラミングを一緒に早くからできる。

WeDoのプログラミングはみたところ、直観的に操作できる仕組みになっているようで、プログラミングの仕組み。物事の考え方を習得するには優れているんだろうと思います。

 

将来は、数多く開催されるレゴの大会にも参加できるようで、モチベーションのアップにもつながると思いました。

 

クレファスの悪かったと感じた点

何といっても教材を持ち帰れない点が残念でした。

先生に持ち帰っていいのかお聞きしたところ、部品をなくす恐れもあるし、基本的にはダメとのこと。

教室には、生徒さんの教材が並んでいましたから、持ち帰ってはいけないのでしょう。

 

習うとしたら、家でもしたくなるでしょうし家用の教材も購入しないといけないと思います。

 

また、習う時期も4月からと限定されてしまうのも残念な点です。

ただ、これは体系的に物事を習得させたいという塾側の思いでしょうから、良い面でもあるのかもしれません。

 

ちなみにWeDO2.0を使った塾は、本家のレゴ社でも2017年度から展開するようです。

こちらは、小学2年生からとしているようです。

 

たしかに、WeDo2.0は物を作るということも大切ですが、問題を解決してそれを発表するということにもレゴ社は重きを置いているようです。

そういった意味では、小学2年生から取り組んでも遅すぎることはないと私は感じました。

 

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