こんにちはノギーです。

格安SIM、巷では大流行りです。

私の周りにも格安SIMに乗り換えたたという方が大勢います。

格安SIMの魅力は何といっても月額費用が安いところです。

2年ほど前までは、総務省の締め付けがそれほど厳しくなかったこともあり、一括ゼロ円で端末を購入してそれでいてキャリアからの値引きを引き出しつつ、さらにはMNPでキャッシュバックを貰ってなんていうかなりおいしい案件がかなりありました。

スマホをMNPで契約すればするほどお得になるという、よくわからない現象もありMNP乞食なんていう言葉も生まれていたくらいです。

お得好きな私ですが、流石に使用しない回線までは持っていなくて、それなりにお得な案件を探しては2年に一度のMNPライフを満喫しておりました。

時は流れて2017年。前述したように総務省からの指導の下、かつてほどお得な案件がないのが実情のようです。

ただ、ここ1,2年で急速にシェアを伸ばしてきた大手メーカー(docomo,AU,ソフトバンク)以外のキャリアと契約することで、月額費用がお得な契約を結ぶことができます。

今回は、現在AUでIPHONEを使用していて、さらにそのIPHONEを2年つかったんだけど、まだまだ現役でいけるわ。という方に向けて記事を書きたいと思います。

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AUのIPHONEを使っているあなたが確認すべきこと

1 月額の利用料金はいくらか

まずは、あなたの月額の利用料金を調べましょう。

2年前に一括ゼロ円でIPHONEを購入した方は、3、4000円の月額料金という方も多いです。

次の項目と関係しますが、併せてその料金は2年後も継続しての金額なのかあるいは2年を経過するとなくなってしまうのかを確認しておく必要があります。

auIDとパスワードが分かっていれば、auのサイトにアクセスすることで比較的容易に分かりますので、そちらから確認すると良いでしょう。

2 解約月はいつか

2017年現在、2年割りを契約されている方の解約月は2月間となっています。

以前は1月間だけでしたので、多少の余裕ができたことになります。

しかし、うっかりしていると2月なんてあっという間に過ぎてしまいますからご自身の解約月がいつかであるかは頭の片隅に入れておくことをおすすめします。

そもそも何故解約月が調べておく必要があるのかというと、解約月以外に解約すると2年割を利用されている方(平たく言うと2年間契約することを約束する代わりに月々の利用料金を安くしてもらえる契約)は、解約金なるものが発生するのです。

そして、この解約金の金額がなんと9,500円

いってみれば、慰謝料みたいなものでしょうか。払わずに済む余計なお金は支払いたくはないですよね。

ちなみに、頭の切れる方ならすでにお気づきかと思いますが、格安SIMの月額料金と現在のAUの月額料金、それて解約までの月数及び解約金を比較してみると案外解約月以外で解約してしまった方がお得になるという方もいらっしゃいます。



簡単な計算式ですが、念のために掲載しておきます。

(【現在のAuの月額利用料金】ー【格安SIMの月額利用料金】)×解約月までの残月>9,500円

実際に数値を入れてみましょう。

(4,000円ー1,200円)×10月=28,000円となります。

よって、この場合解約金を支払ってでも、格安SIMに移行した方がお得になります。

上の計算は式を単純化するため、端末代の支払金やいつ解約してもかかる事務手数料については省略していますので、あくまでも参考としてお考え下さい。

また、解約金と格安SIMに移行することでお得になる金額があまり変わらないような場合、個人亭にはそのまま大手キャリアに解約月まで契約しておいた方がいいと思います。


 

なお、解約月の確認方法は、以下のサイトが分かりやすいです。

auの更新月(解約月)の確認方法。スマホから「My au」アプリでの調べ方

3 月のデータ使用容量はどの程度か

こちらもMy auからお調べいただくことができます。

ちなみに家ではWIFI環境という私は1GBにも満たない使用量です。

動画を結構みるだとかのヘビーユーザーでない限り3GBもあれば十分でないのかなというのが私の実感です。

なお、上の3つはMy au以外でも店頭に行くことで調べることができますので、ログインパスワードを忘れてしまって店頭に足を運んだ方が早いという方は店頭にいかれるというのももちろん有りです。

さて、あなたの利用状況の確認が済んだところで、AUのIPHONEをそのまま格安SIMに移行することはできるのかという点ですが、答えはもちろんYESです。

さあ、これであなたも格安SIMにあなたの愛機IPHONEを移行することができます。

ただ、格安SIMに移行する際に、覚悟しておいた方がいい点がいくつかあります。

格安SIMに移行する前に覚悟しておきたい点

格安という言葉に踊らされて、何の覚悟もないまま格安SIMに移行するとまた大手キャリアに出戻りということもあるようです(あえて格安SIMを試して戻っているだけなのかもしれませんが…)。

いずれにしても格安SIMのデメリットについて抑えておく必要があります。

通信速度は多少遅いかも

格安SIMってそもそも大手キャリアの通信網を使っているのです。そのせいか混雑する時間は、やはりAUを使っていたころよりも遅いなと感じることがあります。

実店舗がない場合が多い

格安SIMの会社でも実店舗を構えている会社もありますが、大手3社に比べるとその数は圧倒的に少な目。

何かあったときに、店舗で対応してもらいたいという方には不向きといえるかもしれません。

人件費を書けない分費用が安くなっているとも言えますし、格安SIMの会社であってもメールやチャットなどでのサポートは充実しているので、正直私はあまり気になりませんでした。

1 AUのIPHONEで使える格安SIMは2社

巷には格安SIMの会社が、たくさんありますが現在お持ちのAUの端末を格安SIMに移行しようとした場合、選択肢はUQモバイルとmineoの二社になります。

それぞれどんなメリットがあるのか、見ていきましょう。

こんな人には、UQモバイルをおすすめします。

UQモバイルのおすすめできる点

UQモバイルって何を隠そう、AUの子会社なんです。

だから、サービスもしっかりしています。深田恭子とかを使って大々的にCMしていますから格安SIMの会社の中では後発ですが、ご存知の方も多いんではないでしょうか。

話が多少それましたが、AUの子会社だけあってサービスもしっかりしています。

ある雑誌のネットワークの速度調査によるとAUの通信回線よりも速度が速い場合もあったという結果もでていますから、月額の使用料は抑えたいけど、通信速度にはこだわりたいという方は、UQモバイルの選択を検討すべきでしょう。

UQモバイルのおすすめできる点2

また、一度の電話が5分以内の通話であれば何度かけても無料かもしくは月60分以内までの通話がついているプランが1,980円(1年間、データ容量は2G)というのが、多くの方に支持されています。

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こんな人にはmineoをおすすめします。

mineoのおすすめできる点

mineoの魅力は、なんといってもその安さです。

キャンペーンを利用すれば、1年間900円引きというサービスを利用できます。

年額で約1万円ですからこれはかなり大きいです。

ちなみに、音声通話がついてかつデータ通信も3Gつけたとしても、月額700円で1年間利用できるという驚きプランが出てきちゃうわけです。

通信速度も安定している

実は、夫はmineoユーザーなのですが、通信速度はそれほど気にならない程度だとか。

夫曰く「昼休み中は、AUより遅いかなあ・・・多分」というレベルのようです。

ただ、昼休み中に動画をガンガン見たりするわけではないみたいですけれど。

無料通話プランも始まるゾ

UQモバイルやら他の格安SIM会社を意識してでしょう、いよいよ2017年10月から10分間までなら何度電話しても無料というプランが始まります。

月額使用料は、850円となっていますから良心的な値段なのではないでしょうか。

ちなみに各社が10分かけ放題というプランを出していますが、最安は830円とのことですから、かなり頑張っている価格だと私は思います。



 

まとめ

IPHONEの新機種が巷を騒がせていますが、正直私には購入できそうな値段ではありません(涙)

2年ごとに端末を変えていた昔を懐かしみつつ、今現在の端末を大事に使う必要がありそうです・・・

ただ、2年間縛りがなくなりそうな今、AU系の格安SIMへ移行するのが最も賢い選択になりそうです。

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