ズボンプレッサーの中で最も高い評価を得ているコルビー社製のズボンプレッサー。

日本で購入する場合、3300シリーズか4400シリーズのいずれかを購入することになります。

コルビー社の本社のあるイギリスでは、4400シリーズのさらに上位にあたる7700というシリーズやすでに日本では販売を終了している8800というシリーズもあるようですが、現在日本では販売されていないようなので、ここでは考えないことにします。

製品名/調査項目コルビー3300コルビー4400
実勢価格25,000円32,000円
カラー展開マホガニー(MG) / ブラック(BK)マホガニー(MG)
消費電力250W250W
外形寸法幅 460 × 奥行 360 × 高さ 1,090mm幅 460 × 奥行 360 × 高さ 1,090mm (脚部含む)
重さ9.8kg9.8kg
主な機能・30分タイマー付(プッシュ式)
・ネクタイハンガー付
・アクセサリー棚付
・ジャケットハンガー付
フロントボードに高級感のあるトリム付
・15/30分切替タイマー付
・ネクタイハンガー付
・アクセサリー棚付
・ジャケットハンガー付

 

価格の違い

まず最も分かりやすい違いといえばそれぞれの価格になります。
ただし、本国イギリスで購入するとなると10数ポンド程度の差しかありませんから、日本での価格差はかなり大きいといえます。
因みに1ポンドは2017年12月現在150円程度です。

機能の違い

機能の違いは、タイマーの時間設定の違いとフロントボードの違いということになります。

(フロントボードの違いが厳密に機能の違いとまで言えるかは、ここでは問わないことにします)

どちらがいいのか

で、結局どちらがいいのかということになりますが、機能だけでいえばタイマーだけの違いということになるわけです。そこにその価格差を見いだせるかどうかという価値観になるわけですが、正直そこまでの差はないと私は思います。

ただし、厄介なのはフロントボードの高級感のあるトリム付きです。

ある人によると、この価格を出してでもその高級感は得たいものだということなので、こればかりは購入される方の価値観によるところが大きいところです。

正直ネットの画像では、どちらがどうとは全く分かりません。

ただし、両方の実物を見たことのある私の意見を言わせてもらうと、価格差を考慮すれば3300で充分かなあというところですが、見た目に惚れて購入されるのであれば4400を選択するということも大いに有りなのでしょう。

ちなみに今はなき8800シリーズの製品はメイブル材を使用していて、写真で見てもその高級感は伝わってきます。

 

 

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