こんにちはノギーです。

首都圏などでは9月1日からが新学期だそうですが、私の住む地域ではすでに二学期が始まっています。
初めての夏休みに初めての夏休みの宿題。

いろいろな出来事のが息子たちの思い出になってくれたのではないかなあと夏休みにぐったりしながら、それでも充実した日々であったことを誇らしく思っています。

さて、今日は2学期が始まり少しずつ勉強も難しくなってくるであろう時期に、我が子が通信教育をし続ける意味について考えてみました。

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通信教育で身に付くこと

1 学校の授業で習うこと

通信教育の教材が教科書に準拠しているかしていないかに関わらず学習要領で決まっている内容は同じですからほぼ同程度の内容が教材として提供されます。

通信教育をしていくことで学校の授業+アルファを学べることで授業の理解が深まっている。これは間違いのないことのようです。

2 学習の習慣

毎月届く教材のおかげで毎日勉強をする習慣がついてきたようです。

実はある月がなかなか終わらず、翌月に繰り越してしまったのですが、次の教材が届いたことで、期限通り問題集を終えることの大切さを少し学びました。

学校生活をとおしてもですが、月日の概念が少しずつ植え付けられてきているのも良い傾向です。

3 添削の先生とのやり取り

単なるドリル教材との違いの一つとして添削があるでしょう。

年少や年中の場合、添削がない通信教育もありますが、小学生になると基本的にどこの通信教育をりようしても添削はあります。

先生とのやりとりによって、勉強のモチベーションアップにつながる場合もあるようです。

通信教育で身に付けて欲しいこと

小学1年生の時期の読み書きの習熟は、どの勉強の基礎になることですからとても重要です。

このことは多くの著名な先生の指摘を待つまでもありません。

ただ、やはりそれ以上に大切にしたいと私が考えているのが、家庭学習の習慣づけ。

つまり上で言うと2の学習の習慣です。

自戒を込めていうとどうしても読み書きが重要というのもあり、あれもしたらこれもしたらと息子をいやいや机の前に座らせているなあという時もあります。

もちろん勉強の習慣づけが身に付くのならドリルでもなんでも良いのですが、むしろ親としては費用のかからないドリルの方がありがたい・・・

通信講座の場合一月ごとに自分あてに新しい教材が送られてくるということが、子どもの動機付けに大きく寄与するみたいですし、一月ごとに教材が新しくなるということで息子自身である程度進捗管理しやすいみたいです。

大事なのは、息子が自ら机の前に座り、ときには机でなくソファーなんかでするときもありますが、教材を開き学ぼうとする姿勢なんですよね。

ちなみに身に付くことの1の学校の授業で習うことは、今のところ授業が難しいという感じではないので、通信教育をしているおかげもあって授業にはしっかりついて言っているようです。

ただ3の先生とのやりとりは、息子にとってはあまり興味がないみたい。

ドラゼミの場合、添削してくださる先生はずっと同じ先生なんですが、特に思い入れがあるわけでもないようですし。

この辺りは、女の子だと文通感覚で結構楽しみながらするのかもしれませんね。
我が家はだからドラゼミにした

長男の例をあげると、各社の資料を取り寄せてドラゼミに決めましたが、長男がドラえもんが好きだとうのが一番大きかったです。
ドラゼミで学力アップ

ドラえもんが実際にいるとは子供ながらに思ってはいないようですが、最も慣れ親しんだキャラクターが教材に登場するということは長男にとって勉強のモチベーションアップになっているようです。

最近人気のうんこドリルも小学生が好きな?うんこを取り上げることで子供たちの勉強の動機付けになっているのだと思います。

 

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