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弱運転よりも、自動運転の方が電気代はかからない

いきなり弱運転にしている場合ってありませんか?

私は、弱運転のまま停止した場合、設定がそのまま残っているため運転開始時に弱運転になっていることがあります。

意外としられていませんがこの方法は、実は電気代がかかる一因です。

というのは、エアコンは設定温度にあげるまでが最も消費電力が多いため、弱運転のままだとだらだらと電気代がかかってしまうんです。

 

一気に設定温度まで上げる方がお得です。

 

部屋の空気をかき混ぜる

部屋の空気をかき混ぜるというのは、結構効果的です。

最近のエアコンは高性能とはいえ、サキュレーターを用いると用いないとでは大違いぜひ試していただきたい方法です。

ちなみに、サキュレーターなんてわざわざ持っていないよという方は、意外かもしれませんが扇風機でもそれなりの効果がありますのでお試してください。

 

 

加湿器を使おう

よく言われているように湿度が上がると体感温度が高くなります。

一方で、エアコンを使用しているとどうしても部屋が乾燥しがちです。

特に、最近の高気密高断熱の家であればなおさらその傾向が強いです。

湿度の低下はウイルスの発生を助長しますので、健康面からも湿度はある程度保っておく方が良いです。

ちなみに、ウイルスが繁殖しやすいのは湿度40パーセント以下。

私たちにとって適正と言われる湿度が40~70パーセントあたりになるそうです。

↓我が家では、空気清浄機と加湿器がセットになっているものを使用。

色々検討した結果、シャープのものが1番よさそうだったので、ずっとこのシリーズです。

 

室外機の前は広くしておこう

エアコンは、室内にあるエアコンそのものだけでなく室外機が稼働することによって冷たい空気や暖かな空気を出すことになります。

案外忘れがちなのが室外機。室外機の周りに必要以上に物を置いていませんか?

室外機の前に物があると、室外機の働きの一つである空気の循環が悪くなりエアコンの熱効率が著しく下がります。

 

室外機は雪が苦手、雪対策をしておこう

また、積雪地方の方はエアコンに対する雪対策も必要です。

かつては庇のある家が大半でしたから、庇のしたに室外機があるということが多かったようです。

しかし、昨今は家の形状も様々で必ずしも庇の下に室外機が隠れているということはありません。

室外機の上に雪が積もったり、室外機周りに雪が張り付いたりすると、室外機が雪を吸い込むことによってエアコンの効率が下がってしまいます。

 

室外機の雪対策などはエアコンを購入した際に、電機屋さんなどが純正のものを進めてくれたりしますが、結構無機質でデザイン的に?な場合もあります。

 

ご自身でDIYをしても良いでしょうし、簡単なキットも販売されていますからそちらを購入してみるのも一つの手です。

↓このくらい立派なものだと、電気代分を回収するのにどのくらいかかるのかな?

けれど、景観という観点で取り入れるのならありかも!?

電力会社を見直してみる

ご自分がいつ中心に電気を使うのかを改めて考えてみることも重要です。

電力プランの見直しやさらには電力会社の見直しをしてみるのも電気代の節約には有効です。

電力会社の見直しをすることで平均で1万8千円の節約になったという試算もありますから、この機会に検討してみることをおすすめします。

 

まとめ

エアコン暖房の電気代を節約するには、室内での対策とともに室外での対策も重要です。

また、電力プランや電力会社の見直しをすることで、さらにお得になることも十分考えられます。

塵もつもれば山となる。

小さな積み重ねが大きな結果を生み出せるものの一つだと思いますので、是非参考にしてみてください。

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