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Febeとは?

Febe(フィービー)とは何?という読者の方にご説明するとオーディオブックをネット上で提供しているサービスということになります。

Febe(フィービー)と似たサービスとしては、Amazon Audible(アマゾンオーディブル)があり、ちなみに私はAmazon Audible(アマゾンオーディブル)ユーザーです。

Amazon Audible(アマゾンオーディブル)では、例えばこんな作品を聴いています。

村田諒太も読んだ「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」を読んだから報告

今回Febe(フィービー)さんのご厚意によって作品を聴くことができましたので、作品の感想を絡めて記事を書いてみたいと思います。

君の膵臓を食べたいの感想

今回読んだ作品は、「君の膵臓を食べたい」というなんとも猟奇的な作品。

君の膵臓を食べたい(Febe)

住野よるのデビュー作だそうで、映画化もされている人気作品。

Amazon Audible(アマゾンオーディブル)では、小説といえば渋く司馬遼太郎辺りを聴いている私にはちょっと軽すぎるかなあなんて思いながら視聴。

で、感想はこれが結構面白い。200万部も売れている作品だとか。

 

私はいつも通勤時間にオーディオブックを聴いているのですが、帰りはもちろん行きの通勤時間が待ち遠しかったです。この感覚は正直久しぶりでしたね。

これだけ売れている作品となると作品そのものの感想は、多くの方が論じているところでしょうからさえないおばさんの意見は脇に置いておくとして、私は日ごろ使っているAmazon Audible(アマゾンオーディブル)との比較をしながらオーディオブックとして君の膵臓を聴いてみた感想を簡単に書いてみたいと思います。

読み手が良い

君の膵臓が食べたいは一人称で語られる小説ですが、主人公の僕の声を担当されているのが鈴村健一さんという方。そして山内桜良役が堀江由衣という方。

正直このお二人私は存じ上げません。

ただ、とても聞きやすかったです。

聴いていてい素直に感情移入できる感じがしました。

Amazon Audible(アマゾンオーディブル)だと、基本読み手一人ですから、男性が読む司馬作品に時たま女性が出てくるとなるとかなり残念な感じになってしまうのですが、Febe(フィービー)ならその心配はないです。

アプリはAmazon Audible(アマゾンオーディブル)

ただ、アプリそのものの使い勝手はAmazon Audible(アマゾンオーディブル)かなという気がします。一番の差は倍速を自由に設定できるかどうか。

今回の作品はMP3でダウンロードして、聴きました。そのため、倍速の設定などは全くできずでした。

小説ですからデフォルトの間で聴いてみてもそれほど苦はありませんでしたが、自己啓発本的な本だとデフォルトの設定だとちょっと私には遅く感じてしまいます。

ただ、Amazon Audible(アマゾンオーディブル)と違って、ファイルそのものを落とす方法のようなので、何らかの方法で簡単に倍速設定とかできるのかもしれません。

また、Febe専用のアプリも用意されているので、その場合は倍速設定などできるのかもしれません。

この辺りは今後研究してみたいと思います。

Febeの評判の良さの理由を垣間見た

Amazon Audible(アマゾンオーディブル)を利用して半年くらい経ちますが、聴きたい作品もかなりなくなってきたところです。

新作がどうやら多いFebeのサービスは、食わず嫌いでしたが今回良い機会をいただいたので、Amazon Audible(アマゾンオーディブル)から変更するのを前向きに検討してみたいと思いました。
スキマ時間にはビジネス書を「聴く」。オーディオブックのFeBe

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