オーディオブックといえば、Amazon Audible(アマゾンオーディブル)とFeBeの2強ですが、両方とも利用した私が今後も利用したいと考えているのは、FeBeです。



その理由の一つが、FeBeのプレミアムのお得感があるのですが、そのプレミアムの新規入会の申し込みが2018年3月18日をもって終了するそうです。

ただし、3月18日までにFeBeプレミアムに入会していいた方は、今後も同様のサービスを受けられるので、一安心ですが、それでもこれまでよりはサービス内容が改悪されてしまうようです。

FeBeプレミアムの変更点と新たなサービスの概要をおさらいしておきたいと思います。

スポンサーリンク

FeBeプレミアムの変更点

まずは、すでにFeBeプレミアムの方にとってどんな変更点があるかということですが、大きく分けて2つあります。

定期配信がなくなった

これは3月18日に合わせてというよりもすでになくなってしまっていたのですが、定期的に配信されていた本が配信されなくなってしまっていました。

残念ながらリニューアル後も配信されないとのことです。

梶井基次郎の作品とか自分ではまあ購入はしないけど、聴いてみたいなという感じの小品を提供してくれていただけに残念ですね。

1,300円で何冊も購入できなくなった

FeBeプレミアム会員は、一か月にもらえるチケット(1300円相当)以外にも多くの作品を1,300円で追加購入できていたのですが、今後はそのようなサービスがなくなるとのことです。

私は何冊も購入する方ではなかったので、それほど影響はありませんが、多読ならぬ多聴の方は影響が大きいですね。

リニューアル後の新会員プラン

では、リニューアル後の新会員プランはどのようなものになるのでしょうか

単純にいってしまうと月額に支払う金額に応じてポイントが付与される仕組みになります。

以下の表がFeBeの公式サイトに掲載されていました。

月額に支払う金額が多ければ多くなるほど、ポイントが多くつく仕組みですね。

どっちが得なのか

結論からいってしまうと、残念ながら多くの方にとっては、今回の変更は改悪になってしまう可能性が高いですね。

FeBeの公式サイトでは、次のような方は、現在のプレミアム会員の方がお得だと謳っています。

・主にチケット利用を利用してオーディオブックを購入している人

・週2回の40%オフセールをご利用中の人

では逆に新プランの方がお得な方はといえが、次のような方のようです。

・月額1,000円程度の購入をされる方。

まとめ

FeBeプレミアムのサービスが終了したのは、残念ですが、かといってAmazon Audible(アマゾンオーディブル)を無料期間終了後もずっと入った方が得かというと、それでも私はFeBeでお好きな書籍を購入した方がお得だと考えます。

今回のサービス変更に伴いアプリも変わりますから、FeBeにはより聴きやすいアプリの開発などに取り組んでいただければと切に願います。


おすすめの記事