夫婦の写真

 

夫婦で陸マイル

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家族で陸マイラーを目指すならば、パートナーの協力は不可欠です。

パートナーの協力を得られることで、ポイントも2倍で貯めていくことができます。

しかし、パートナーの協力を得られることができなければ、支出するマイレージだけ2倍になり、大きな損失になります。

ですので、我が家のようにマイレージで家族旅行をもくろむ家庭にとって、パートナーの協力を得られるかどうかという点は、陸マイラーとしての成功の大きな鍵を握っているといえません。

 

幸い我が家の場合、夫が私に協力的なので、私の陸マイラー宣言にも概ね好意的な反応で、かつ協力の姿勢も見せてくれています。

一言多い子供
単に言いなりなだけだとおもうけど・・

 

さて陸マイラー初心者、色々な失敗をしでかしてますが、今回は結構いたい失敗をしてしまったので、今後家族で陸マイラーを目指す方が同じ失敗をしないために、注意喚起をしておきたいと思います。

 

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私の紹介でポイントサイトに入会する夫

 

なんでもリサーチするのが大好きな私は夜な夜なポイントサイトについてリサーチをし、いくつかのサイトに登録をすることとしました。

私が、まずは夫に作るようすすめたのが次のサイトです。

私が初めに入ったポイントサイト

 

私おすすめのクレジットカードを作成する夫

そして、私が作ったように私と同じクレジットカードも作るよう促しました。

これで2倍のマイレージが貯まって、夫君も旅行に連れて行ってあげてもいいわなんて心の中でにんまりです。

 

一言多い子供
おいおい、家族旅行なんだから旦那が行くのは当然だろ!!

 

しかし、世知辛い世の中の事情をしるのはそこからでした。

 

なんとも残念な結末が・・・・

しかし、私のポイントサイトにはしかるべきポイントが付与されたにもかかわらず、夫のポイントサイトには、一向にポイントが付与されません。

何か手違いがあったのか、もやもやとした日々が過ぎます。

 

ある時、私はポイントサイトにおける重大なルールを読み落としていたことに気が付きます。

 

例えばハピタスであれば、ポイントの却下条件として以下のような記載がある場合があります。

【ポイント却下条件】

下記にあてはまる場合は、却下となります。

・解約後の再申込

・既存ユーザーの方のお申込み

・虚偽、不正、重複、いたずら、キャンセル、入力不備の申込

・申込完了にいたらないもの

・同一メールアドレス、同一IPアドレスの場合からの申込

・ポイントカードの申込

・18歳未満の方、高校生の方の申込

ハピタス

 

 今回の我が家の場合、同一IPアドレスからの申込に引っかかったということになりそうです。

このほかにもポイントサイトでは、夫婦で陸マイラーをする上で気を付けておきたいルールがいくつかあるのでまとめておきます。

 

犯してはならいポイントサイトのルール

 

同一のIPアドレスからの申し込みは無効になる。

これが最も厄介で、犯しやすいミスになるかと思います。

我が家もここでせっかくのポイントをもらい損ねました(涙)

対応策としては、wifi設定を外したスマートフォンから申し込むといったところでしょうか。

 あるいは、IPアドレスを変えるという方法もあるようですが、ネット環境に詳しくない方は設定が煩雑なようなのであまりお勧めできません。

 

アカウント名と作成するクレジット名義が異なる

ポイントサイトに登録しているアカウント名と作成するクレジット名義が異なる場合もポイントが認められないことが多いです。

 

これは、夫(あるいは妻)に頼まれたクレジットカードを作成しておくといった場合に陥りやすいです。

それぞれのアカウントでそれぞれがクレジットカードを作成するということは徹底しておいたほうが良いでしょう。

 

なお、ネットを拝見していると、中にはポイントサイトに登録しているアカウント名とクレジットカードの名義が異なっていてもポイントが付与されたという事例も報告されていますが、備えあれば憂いなしです。

 

短い期間に大量にクレジットカードを作成する

 

簡単にお小遣いをゲットする方法などといううたい文句で、短期間でクレジットカードをたくさん作らせることを是とするようなサイトがありますが、決してそのような情報に惑わされないでください。

例えば、2週間に4枚などのクレジットカードを作った方は、ポイントを没収されただけでなく入会していたポイントサイトを強制退会させらたたという笑えない例もありますので、クレジットカードの作成はある程度期間を開けて作るのが望ましいです。

何日間に何枚という明確な基準はありませんが、一般的に1か月1枚程度を目安として作成している方が多いです。

 

同一案件に2度申し込む

 

これは当たり前といえば当たり前なのですが、同一案件でもらえるポイントは1度きりです。

例えば、げん玉で申し込んだクレジットカードをしばらくして解約して、ハピタスで再度申し込むということをしても、ポイントが得られるのは、1度目のげん玉だけです。

中には、ある一定の期間が空いていれば再度申し込みが可能な案件もありますが、基本的にもらえるポイントは一度きりということで考えておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

 単にクレジットカードを作成するだけでも、お得にポイントをゲットしようと思うといろいろな制約があります。

ただし、IPアドレスの問題以外は当たり前に利用していれば、それほど神経質にならなくてもよいのかなと思います。

今回の記事が皆様の参考に少しでもなれば幸いです。

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