スポンサーリンク

光コラボの電話勧誘を撃退する

AU光を装い電話をしてきた光コラボ事業者 〇〇光

約束の日時にしっかりと電話をしてこられました。

光コラボの勧誘電話の顛末は下の2つの記事をごらんください。

>>>詐欺!?光コラボの勧誘業者に引っかかりそうになった話①

>>>詐欺!?光コラボの勧誘に引っかかりそうになった話②

私は、すでに電話勧誘によって光コラボは入らないことを決めていましたので、なんといって断ろうかと身構えていました。

今回も電話をかけてきたのは、田中でした。

ネットで私が調査したところだと、最初に電話をかけてきた人間の上司が電話をかけてくることが多いようなのですが、我が家にかけてきたのは、前回と同じ田中。

田中は、会社の中ではそれなりに上席なのかもしれないとどうでもいいことを想像する私。

私が電話にでるなり田中は思いがけないことを言い出した。

「この前お電話したときちゃんとお伝えできなかったのですが、今回のサービスは必ずしも入らなくてもいいんです。」

「ただ、AU光に特段のこだわりがなければ、お得ですからぜひおはいりいただければというご案内になります。」

ほほう。田中。確かに前回田中は、あたかも皆が皆サービスの変更を受けなければいけないかのような、誤解を招く発言をしていたな。

その修正をしようとしているわけか・・・

これには、恐らく2つの意味があると私は思う。

一つは、すでに前回の電話で、私はサービスを利用するつもりであろうから、ここで多少のデメリットをいっても問題ないだろうという思惑。

そしてもう一つは、契約後、今回のサービスは絶対入らないといけないと思ったと私が抗弁したときに「説明したでしょ」といえるようにするため。

そこで、私はすぐさま言い放った。

「では、今回は現状のままでいいです。」

田中は、少し驚いた声色で

「何か、こだわりがおありで・・・?」

「はい」

田中はここで引き下がらないかと思ったが、案外

「では、またの機会によろしくお願いします」とかなんとか言って電話を切った。

たちの悪い勧誘業者にありがちな断った場合、態度を豹変させる感を多少は感じさせたものの、田中の去り際(電話の切り方)はそれなりに美しいものだった。

もしかしたらそんなに悪質な業者ではなかったかなんて思ってしまう優しい私。

ただ、悪質な光コラボの勧誘はそれなりに多いそうだ。

これまで我が家に電話がかかってこなかったのはむしろ不思議なくらい。

断る方法を調べておきました。

 

光コラボの電話勧誘を断る方法2つ

①いりません。不要ですとと言って電話を切る

一番シンプルな方法です。

この時、「結構です」というと、購入して結構ですというふうに揚げ足をとられるから、結構ですとは使わない方がいいとその昔消費者生活センターに勤めている人から聞いたことがある。

ただ、電話をガシャリと切れる人というのは、どんな勧誘に対してもそうできますから。大丈夫。

問題なのは、それができずに相手の話を聞いてあげてしまう人。

そのような心優しい方には、次の言葉が良いです。

 

②先日別の光コラボに入ったばかりなんですよ。

光コラボのデメリットとして光コラボから光コラボへの変更は電話番号が変わるということがあります。

これは、フレッツ光から光コラボへの転用だと電話番号は変わらないけれど、光コラボから光コラボへの転用なら電話番号が変わるというところがみそです。

電話番号が変わるから、違う光コラボには入れませんということを言えば、相手も納得してくれるだろう。

それでも、しつこい場合は、心を鬼にして電話を切ることをおすすめします。

 

それから

悪質な光コラボを撃退した我が家。

しかし、誤解のないようにいっておくと光コラボそのものは決して悪いサービスではありません。

私も、今回を機に光コラボについて色々調べてみましたが、正直乗り換えを検討してみようと思っています。

ただし、電話やら大型モール内での勧誘で入会等するものにロクなものはないというのが、私のなかの一つの黄金律になっているので、入るときはしっかりと調べてネットからということになりそうです。

 

おすすめの記事