我が家の息子ももうすぐ卒園式。

色々思い出すんですよね。

泣きながら、保育園に行ってたこととか、保育園に行きたくないと言い出して、急きょ仕事を休んでしまったこととか・・・

そのほかにも、保育園ではなかなかお友達ができなかったりとか、様々な苦労があったんですよね。

だから、色んな感情が沸き立ってきます。

卒園式で泣かない自信はゼロです。

正直、今思い出したりしただけで、泣きそうですもの・・・・

それぞれの親御さんがそれぞれ苦労して、お子さんを育てているんだろうなあと思います。

その時々、それぞれの事情でベターと思われる選択をしながら、子育てをしているんでしょうね。

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育児休業を延長するという選択

私は、父母の近くに住んでいることもあり子育てと仕事の両立が割としやすい環境にあるんですが、夫婦二人で子供を育てるとなると苦労も人一倍なんだと思います。

私は、育児休業を1年取得させていただきましたが、やはり育児休業を延長したいという葛藤は少なからずありました。

子供の面倒を見ることをしばらく頼むことになる父母のこと、何より小さな我が子と離れることの悲しさ・・・・など

あのとき勇気を出して育児休業を延長していればなあと思うこともないわけではありません。

 

ツイッターなどで情報交換させていただいている葉那さんは、育児休業を延長するという選択をされました。

詳しくはブログをご覧いただければ良いんですが、やはり経済的なことや仕事のことなど色々葛藤があることが伺えます。

ちなみにブログでは、心の葛藤以外にも制度的なことも詳しく記載されていますので、参考にできる部分も多いかと思います。

 

きっと多くの働くママたちは、待機児童云々という問題だけでなく子供たちと離れるという葛藤も当然にして心の底に抱えているんじゃないかと思います。

 

育児休業は必ず1年以上とるべきとか、仕事にはなるべく早く戻るべきとかという議論を私は好みません。

それぞれの考え、それぞれの事情で育児休業は取得すべきだと考えるからです。

そういえば、厚生労働省で事務次官までされた村木さんは、子どもを保育ママに1月くらい預けて出張に行ったって何かで書いてたたなあ。

激烈だわ・・・

男性の育児休業の取得日数は酷すぎる

ただ、育児休業の長短は人それぞれと物わかりのいいことを申し上げました。が、男性の育児休業を取得している人の6割が一週間未満なんだそう。

これは、流石に酷い・・・

いや、出産後は大変ですよ。休んでくれれば一週間でも助かりますよ。

ただ、なんかこの日数から透けて見えるのは、育児云々ではなく取得率を上げたい会社の偉い人から、

会社の偉い人「○○君、育児休業とってみないか」

なんて言われて

○○君「いやあ仕事忙しくって無理っす」

会社の偉い人「1週間くらいでも良いんだよ。子育ては君のキャリアにとっても良いことなんだよ」

(なんとか取得率上げないともっと偉い人がうるさいからとりあえず取ってくれよ・・・)

○○君「じゃあ、1週間育児休業取得させていただきます」

っていう感じで、家庭の事情よりも会社の事情を優先した結果なんじゃないかと妄想しまくりで、勝手に憤慨しまくりです。

 

まとめ

男性の育児休業の取得日数の件の真実はおいておいて良く冗談めかして、育児をずっとしていると、赤ちゃん中心の生活がつらくなって、仕事の方が楽だわなんていってたりもしましたが、実際そう思うこともままありましたが、ただ過ぎてみれば何もできない我が子とともに過ごした時間って素晴らしいものだったなあということです。

 

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