こんにちはノギーです。

我が家でも高圧洗浄機の購入を検討することになりました。

テレビ通販なんかで、水をつかってあれよあれよと汚れを落としていくあの凄まじさを羨望の眼差しで見ていましたからいよいよっていうところです。

それなりの金額を出して購入する場合、私は結構調べてから購入することにしています。

(調べている間に結局必要ないなと思うこともしばしばですが、それはそれで無駄遣いをしなくなると考えています)

 

高圧洗浄機と一言で言っても、家庭用から業務用まで用途別で考えると色々あるんです。結構奥が深いです、高圧洗浄機。

 

今回高圧線所を購入するにあたり、調べまくった結果を報告です。

 

まずは、高圧洗浄機を購入する際に、考えなければならない点は大きく分けて5つです。

 

1 どんな場面で使うか

これは、各家庭によって異なるでしょうからまずはご自身がどんな用途で使用するのかを明らかにしておく必要があります。

高圧洗浄機で洗浄するものもそうですが、水道の蛇口から高圧洗浄で洗浄する場所も想定しておく必要があります。

>>>高圧洗浄機の購入を用途別に検討してみる

 

2 洗浄力はどのくらいか

洗浄力はどのくらいか。高圧洗浄機の洗浄力はその水圧によって示されます。

水圧は「MPa」メガパスカルという単位で示されています。

ここで注意しなければならない点は、表示されている水圧は最高のものが表示されていて、実際使用する際には若干割り引いた値の水圧となる場合が多いです。

 

3 ホースの長さはどれくらいか

水道からどのくらいの距離を離れて使用するのかによって必要なホースの距離は異なってきます。高圧な水を送るには専用のホースが必要になってきます。これは、オプションで買い足すことはできますが、できれば余計な出費は抑えたいところ。

また、バケツからのくみ上げ方式を採用できるものもありますので、その場合はバケツに水をいれて(バケツまでは一般的なホースが届くのが望ましい)使用するものもあります。

 

4 稼働時の騒音

音の問題は重要な要素です。ユニバーサルモーターだと音が大きく、インダクションモーターだと比較的音が小さいとされていますが、素人の我々はそんなモーターの種類なんて気にしなく絵大丈夫。製品の仕様書には騒音レベルが記載されていますので、そこを確認すれば良いわけです。

 ケルヒャーのK4サイレントキットの場合59dbとあります。これは、通常の会話レベルとほぼ同等ですからいかに静穏であるかがうかがえるかと思います。

他方エンジンタイプだと100dbを超すものもありますので、自宅の環境等により音にどれくらい重きを置くかを検討するのが良いかとおもいます。

 

5 価格・保証

いうまでもなく価格は商品を選ぶ上で重要な要素です。ただし、そこにばかり目がいってしまい安物買いの銭失いということになってしまったことは、私の人生で一度ならず何度もありました。

しっかりとした保証があるのかなども検討の要素に加えておくことで価格だけで失敗しがちなリスクヘッジにもなるかと思います。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

高圧洗浄機って必ず一家に一台っていう商品ではないですが、あればあったら便利ですよね。

ただ、購入はしたけれど実際使用する場面と商品の仕様がうまく合致しないで、数回使ったきり物置小屋に置きっぱなし等という悲しい購入談もありました。

そんなことにならないために、これから高圧洗浄機の購入を検討する方のお役にたっていれば幸いです。

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