こんにちはノギーです。

実は今我が家を悩ませている問題のうちの一つが次男に公文をやらせるべきかどうかという問題です。

というのも長男はドラゼミとロボット教室に通塾していて、それぞれの習い事は彼にあっているのだと親的には思っています。特にロボット教室は本人が楽しんでいるようですし。

で、次男なんですが、同じことを繰り返し書いたりするのが大の苦手な長男に比べて、次男は一人で黙々と図形の模写やら点字やらを最近始めるようになったのです。

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その様子を見た夫が、「ひょっとして次男君は公文が向いているんではないか。」

と言い出したのです。

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夫が公文を薦める理由

何故夫が公文をさせたがっているのかというといくつか理由があるようです。

①甥っ子が公文をしていて進度が凄かった

現在中学生の甥っ子が小学校時代公文をしていて、国数英すべて高校レベルまで進んでいたのを聞いていたのと何よりその甥っ子が中学校でもかなり優秀だと夫は思っている。

 

②東大生3人に一人が公文式

夫は「大学を名前で選ぶなんて」というようなスタンスなんですが、どうも公文は受験に強いと思っている。

ちなみに夫曰く公文を習わせるのなら小学校入学前から中学年までとのこと。

東大生の3人に一人は公文式!!やっぱり凄かった公文式

③ほんとは長男も公文に習わせたかった?

平仮名などの練習でも同じ字を何度も書くのが大嫌いな長男。

恐らくプリント学習をさせてもあまり長続きしないんではないかと夫は思っていたようで公文を薦めることはなかったのですが、その思いがもしかしたら次男の方に向かっているのかもしれません。

 

公文はやっぱり凄い

私自身公文の素晴らしさは認めていますし、習わせてもいいのかなあという気もあります。

ただ、一方で公文のように計算を繰り返すことで習熟していくことは、なんだかこれからの社会に求められていないような気もしますし、幼児期にはもっと違ったことを身に付けさせてあげたいなという思いも心の底ではあるんです。

そして、私の中ではやはりZ会を年長になったら復活させたいなという思いが強くのこっているのでした。

Z会幼児コースは悪い評判のとおり?1年間続けてみた感想

夫と私の考えが一向にまとまらないので、どんな視点で決めるかということを整理してみることにしました。

公文をやらせるか考えた我が家なりの視点

①どのような効果を得たいか、また得られるか

まずどのような効果を得たいかという点ですが、自ら学習する習慣と地頭の良さということになりました。

自ら学習する習慣がつくかどうかですが、これは公文の最も得意とする部分なんだろうと思います。スモールステップアップ方式は、私たちが望む成果が十分得られそうです。

地頭の良さについては、どうでしょうか。

これは地頭の良さというものをどのように定義するかで変わってきそうです。

確かに公文を習っているお子さんは、計算が早かったり低年齢のうちから文字を読むのが得意だったりするお子さんが多いです。

しかし、このことをもって地頭が良いといっていいのかは、評価の分かれるところです。

では、私の定義する地頭のよさって何だろうと自問してみても、朧げな答えはあるものの明確にこれとはまだ言えそうにありません。

ただ、公文では身に付かないであろう空間的な把握や図形的なセンスは大事なのではないかと思っています。

例えば、ドラゼミは毎月の問題に必ず図形(実際にパネルを使って)を解く問題があります。このことが私たち夫婦もドラゼミを数ある通信教育の中で評価していることの一つです。

ドラゼミで学力アップ

公文をすることで、これらの発達が疎かにならないかという不安があるのは確かです。

 

②習うことで犠牲になるものは何か

一つは、嫌らしい話ですが金銭的なものでしょう。

公文は一教科習うのに6,480円かかります。二教科では12,960円です。

これは、それほど裕福ではない我が家にとって結構な負担です。

そして、通塾と宿題に割くことになるだろう時間です。

③本人にあっているかどうか

私たち夫婦が一番重要視したいのが、本人にあっているのかどうか。

次男が実際に公文の教材に触れてみて、ずっと続けそうであるのかどうかという点も重視してあげたいところです。

まとめ

私たち夫婦の意見がぶつかり合うことは珍しいことではないんですが(笑)、今回も意見が対立してしまいました。
今回は子供のことということもあり、お互いに譲り合わないかんじだったので、論点を整理してみることに、とりあえず地頭の良さとは何だろうということを私たちなりに定義してみることと、次男に公文の教材を実際にさせてみることで意見が一致しました。

 

 

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