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学校給食で食中毒

立川市の学校給食で、集団食中毒が発生したニュースが世間を驚かせていますね。

学校給食で食中毒という子供を持つ親としては、ただでさえ気になるニュースなわけですが、さらに驚かせられるのは、食中毒の原因が、刻み海苔であったということです。

 

東京・立川市で小学校の児童と教職員1000人余りがおう吐などの症状を訴えた集団食中毒で、東京都は、学校給食に使われた「刻みのり」が原因と特定し、和歌山県や東京・小平市でも同じ刻みのりが給食に出され、食中毒などが発生していることから、都が関連を調べています。
東京・立川市で先月発生したノロウイルスによる集団食中毒は、7つの小学校の児童と教職員1000人余りがおう吐などの症状を訴え、都は2月28日、学校給食の親子丼に使われた「刻みのり」が原因と特定しました。
この刻みのりは、大阪・都島区の「東海屋」が製造・販売する主に食堂や給食センターなどが仕入れる業務用の商品で、東海屋が自主回収を進めているということです。

NHK NEWS WEBから引用

入手経路を怪しむ声も

刻み海苔ということで、その入手経路、つまり産地がどこであったのかを怪しむ声が一部では出始めています。

 

マスコミが意図的にその産地を隠しているという発言もありますが、会社側からの産地に関する発表も何もされていない以上マスコミも産地については、何も報道しないでしょう。

むしろ、最新のニュースソースでは産地ではなく、加工時にノロウイルスが付着した可能性が指摘されています。

 

学校給食は危ないのか

子供たちが毎日口に入れる給食。

今回のような食中毒は決してあってはいけないことだと思います。

しかし、学校側、つまり給食を作る皆様は、子供たちが食べるものだという高い意識で仕事をされているのだと思います。
例えば、多くの自治体では、DNA検査や鮮度検査を行ってもいます。
神戸市HP学校給食における安全・安心への取り組み

もちろん、だからといって全てを盲目的に信じていいわけではないでしょうが、親としては特定されていない原因を徒に糾弾する姿を子供にみせるよりは、冷静に状況を把握して対応していく姿を見せられればと思います。

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