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アカデミー賞に14部門にノミネートのラ・ラ・ランド

 

正直、ミュージカルなんだか、そうでないんだかもわからないです。

素晴らしい映画であることは間違いないと思おうンですが、

ただ、ミュージカル好きから言わせると、ダンスがイマイチなのがちょっと・・・っていう意見もあるようです。

藤崎さんもこのタイミングで復活しています(笑)

日本でも何やらブームの予感

最近の日本で社会現象になった映画といえば「シンゴジラ」や「君の名は」ですが、それらの映画のようにだんだんと人気に火がついてきている感があるラ・ラ・ランド。

賛否両論渦巻く「ラ・ラ・ランド」ですが、はまった方にとっては個性豊かな出演陣も魅力の一つなのではないでしょうか?

そんな中でも私がちょっと注目しているのが、主人公セバスチャンのバンド仲間キース役を演じるジョン・レジェンドです。

ジョン・レジェンドの略歴

ジョン・スティーブンスというのが本名。

けれど、仲間からいつの間にか「レジェンド」という名前を付けられ、それが一般にまで浸透してしまっているとのことです。

日本でいうとレジェンドって伝説ですからね。名前に伝説なんてつけてれば、何かの冗談かなあという感じですが、ジョン・レジェンドの場合さにあらず。

実際にレジェンドたる数々の逸話からそう呼ばれているそうなのです。

高校時代からモテモテだったみたいで、GAPのキャンペーン・キャラクター、雑誌でも「最もオシャレな男性」に選ばれるなどしているんですって。

正直、そこまで格好いいとは思わないんですけど・・・

 

私は、この方初めて知ったんですが音楽界では、知る人ぞ知るというよりはむしろかなりの有名人。

グラミー賞でも常連ですし、キング牧師を描いた映画『グローリー/明日への行進』では、主題歌「グローリー」で2016年アカデミー主題歌賞を受賞しています。

やっぱりレジェンドですね。

活動内容が素敵

実は、ジョン・レジェンドの素晴らしいところは、その類まれなる音楽の才能だけではありません。

私が感銘を受けたのは、彼の社会活動です。

アフリカの貧困を根絶するための “The Show Me Campaign” というチャリティー・プログラムを運営したり、恵まれない子供たちにも教育を受けさせる機会を与える活動をしていたりと、また、最近では、#フリーアメリカという活動を通し刑事司法制度を変える運動に注力しているんだとか。

2008年にはいち早く、オバマ大統領の支持を表明していた彼のことですから現トランプ政権にはかなりの危機感を持っている模様で、そういった政治的な活動も今後ますます盛んになってくるのかもしれません。

今回のラ・ラ・ランドではエグゼティブ・プロデューサーも務めていますが、今後の彼の活躍には要注目したい!!と思います。

 

 

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