もし誰かの講義を1度だけ息子に受けさせるのだとしたら迷わずこの授業を選びたいと思う授業があります。
それが、ランディ・パウシュの授業です。

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ランディパウシュって誰?

正直ランディ・パウシュって誰っていう方が殆どだと思います。

私も、どこの誰だか存じ上げませんでした。

私が現在読んでいる「未来のイノベーターはどう育つのか ― 子供の可能性を伸ばすもの・つぶすもの」で大変素晴らしい授業をされているということや最後の授業と銘打った本当に最後の授業のことが記載されていました。

私も早速ラランディ・パウシュの授業を知りたいと思いいろいろ調べてみました。

ランディ・パウシュの略歴

ランディ・パウシュは、カーネギーメロン大学の教授です。
専門は、コンピューター科学やマシンインターフェイスなどです。
授業の中で明かされますが、ディズニーで6か月間働いた経験もあります。

カーネギーメロン大学では、もし自分が死んでしまうならという仮定のもと行う「最後の授業」というシリーズがありますが、ランディ・パウシュは実際に余命数か月が宣告された状況で「最後の授業」を行います。

その内容が、冒頭でもお伝えした通り素敵すぎるのです。
コンピューター科学と聞いて授業の内容が難しいのではと感じられた方は心配しなくても大丈夫です。
「最後の授業」で語られる内容は、「子供の頃からの夢を実現させる方法」です。

ちなみに、「最後の授業」は、ランディ・パウシュが授業をとる際には、カーネギーメロン大学の配慮で「Journeys」(旅)に変更しています。
同大学の粋な配慮にも感動しますが、ランディ・パウシュはそのことを授業の冒頭でネタにしちゃうユーモアも持ち合わせています。

授業の最後にランディ・パウシュはこう言います。
この授業は未来の子供たちに向けたものだと・・・
その言葉通り素晴らしい授業は、いくつもメディアで紹介されています。
英語の得意な方はぜひ映像から感じられる臨場感を感じてみると良いのではないでしょうか?


書籍化もされています。
私みたいに英語のできない人も安心、全文が読めます。
ただし結構長いです。

ネットにも全文が掲載されています。こちらから

ランディ・パウシュの授業から学んだこと

ランディ・パウシュが伝えたことは私があーだこーだいうよりもぜひ映像をご覧いただくなり文章化されたものをお読みいただければと思いますので、あえて言及はしません。
文章は長いですが、彼一流のユーモアが塵ばめられていて、まったく飽きさせません。

ただ、私が学んだことを一つ上げるのなら以下のことに集約されると思います。

夢を追うことは素晴らしいのだと気が付かされます。

ランディ・パウシュは言います。

自分の夢を追うことは素晴らしいけれど、誰かの夢を実現するために手伝うことも素晴らしいと。

私も親として子供たちの夢を追うサポートをしていこうと改めて決意させてくれました。

 

 

素晴らしいメッセージを残してくれたランディ・パウシュの御冥福をお祈りします。

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