先日、映画ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険を息子と観てきました。
映画そのものが面白いのか、歴代のドラえもん映画と比べてどうなのかということは、他の人に譲りますが、映画ドラえもん「のび太のカチコチ南極大冒険」を観に行くうえで気をつけたいことを3つお伝えしておこうと思います。

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入場時にはおまけをもらおう

映画ドラえもん「のび太のカチコチ南極大冒険」では、入場時におまけが貰えます。

前売り特典のグッズは、公開1週間前にはすでになくて、大人心に少し悔しい思いをしてしまったので、これはラッキーでした!!

下に車輪がついていて、チョロキューみたいに走ります!!

 

観覧特典のこちらのおもちゃは全員もらえるようなので(大人の分もくれるようですから)、必ず貰っておきましょう。

入場時に急いではいってもらいそびれることのないようにお気を付けください。

案外、家に帰ってきてからも子供たちは大興奮して遊んだりします(我が家の場合ですけれど・・・)

トイレには映画の前に行きましょう!!

ドラえもんの映画だけではないんですが、まあトイレには必ず連れて行っておきましょう。

途中でトイレに立つと、隣の方などにも多少なりとも迷惑をかけてしまいます。

子供が途中の場面を見られなくなるのはかわいそうですし、かといって我慢させて映画に集中できないのもかわいそうです。

折角お金を払って映画を観るのですから、映画に集中できる環境を作ってあげましょう。

エンディングは最後まで!!

映画ドラえもん「のび太のカチコチ南極大冒険」では、エンディングの後にシークレット映像が流れます。

たとえ字が読めなくても、映画に携わったスタッフの名前が出てくるエンディングロールは、映画がどれだけ多くの方がかかわって作られてのかを知る良い機会でもありますし、平井堅さんの音楽を聴きながらエンディングは最後まで観ることをおすすめします。

エンディングのネタバレあり 我が家の観戦記はこちらから

おまけ

映画の後に映画について語らうのも素敵な時間ですよね。

そこには同じ時間を共有したある種の一体感があると私は思います。

我が家でも、どんなお話しだったかパパに聞かせてあげてねとお話ししました。

夫は二人の息子の話を笑顔で聞いていましたが、要領を得ないため、話の内容はあまりわかっていないようでしたね(笑)

 

ところで、息子たち二人の中で軽い論争を巻き起こしているのは主役は誰だ?という問題

副題に「のび太」という名前がつくことを根拠に、映画の主役はのび太であることを主張する長男に対して「ドラえもん」の主役はあくまでも「ドラえもん」であることを主張する次男。

二人の論争は平行線でしたが、そもそもドラえもんの主役ってドラえもんなのかあるいはのび太なのか、わりと深淵なテーマだなと考え込んでしましました。

>>>ドラえもん好きな子には、おすすめしたい我が家のドラゼミ体験記

 

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