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村田諒太は読書家だった

5月21日に世界戦を控えている村田諒太。私結構好きなんですよね。

顔もイケメンだし、発言も知性があるというか、いい意味でボクサーっぽくないタイプなんです。

で、よく調べてみたら村田諒太って、実は結構な読書家なんですよね。
お父様の影響だそうですが、心理学や自己啓発の本を中心に読んでいるそうです。

なるほど、発言が達観した感じなのはそのせいもあるのかと感心したりしています。

そんな彼が、色々読まなければいけないと思って、読んだ本が「[図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本 (中経の文庫)」

 

私もこの本を読んだので、いいえ正直にいうと聴いたたので、書評を書いておきます。

ちなみに「[図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本 (中経の文庫)」を聴いたのは、アマゾンが提供するサービスの一つAmazon Audible(アマゾンオーディブル)。

「[図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本 (中経の文庫)」

 

書籍の内容はというと、流石池上彰さんといえる内容で、複雑な世界の宗教を分かりやすく解説してくれています。

この書籍で紹介している宗教は全部で6つ(キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンドゥ―教、ユダヤ教、神道)です。

それらの世界観から歴史を説明してくれています。

もちろん、紙幅の関係もありますから余すことなくということではありませんが、学生時代に世界史を選択していなかった方やまた選択はしていたけれどそれほど得意ではなかったという方にはうってつけの本です。

ニュースで流れてくる宗教にまつわる単語(スンニ派だとか)の意味は分かるようになりますし、池上彰氏がいうように世界の争いごとの一つの要因に宗教はなっていますので、大局的に宗教の関係性などを知っておくには非常に有意義な書籍だったともいます。

少し物足りない人も・・・

ただ、宗教の歴史にそれなりに詳しい方だと少し物足りない印象を抱くのではないでしょうか?

やはり、分かりやすく説明するために本当に複雑な内容などはかなり割愛している部分はあるようです。

とはいえ、他国と比べて宗教があまり人生に大きな影響を与えないと思われる私たち日本人が、他国の思想を学ぶ上で良い足がかりになる書籍であると思います。

村田諒太も世界で闘うためにこの本を手に取ったのではなんて勝手に想像しています。

 

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Amazon Audible(アマゾンオーディブル)は、残念ながらアマゾンプライムのサービスに含まれていないので、別途申し込む必要があります。

一月あたり1,500円なんで、アマゾンプライムの破格の安さから比べれば結構高いなという印象です。

ただ、一か月無料なので興味がある方はお試しください。

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