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小学生の自由研究をどうするか?

こんにちはノギーです。

もうすぐ夏休みですね。

夏休みといえばセットになっているのが宿題。

私は、すぐに宿題を終わしてしまうタイプだったのですが、それでも苦しんだのが夏休みの自由研究や工作。

何を調べるのか、何を作るのか、かなり四苦八苦した記憶があります。

考え方を変えればいい機会

私の中で大変というイメージしかない自由研究ですが、科学が好きな長男にとっては良い機会だと思っています。

もちろん、たとえ科学に興味がない子供にとっても良い機会なんだと思います。

というのは、子供って、結構いろんなことに「なぜ?」っていう問いを発しますよね。

その「なぜ?」を自分で、時に親が手助けしながら調べるまたとないチャンスなんだろうと思います。

子供の「なぜ?」を一緒に考える

子供の「なぜ?」ってかなり突拍子もないことも多いですよね。

正直、言語能力があまり発達していないと思しき我が長男の場合、「なんで~なの?」としばしば聞いてくるのですが、その何を疑問に思ってるのかさえ、うまく説明できていないことも多い気がします。

ただ、私たちが自明のこととして疑問にも思わないことに対して様々な「なぜ?」を問いかける姿勢ってすごく大切にしたいものですよね。

夏休みの自由研究はそのたくさんの「なぜ?」を自分で調べるまたとないチャンスだと思います。

今年の自由研究の目的と目標

そんなわけで我が子の初めての夏休み。そして自由研究。

私としては結構鼻息荒く取り組みを支援していきたいと思っていますが、何事も目的をもって始めるのは大切です。

私自身の目的と目標を明確にしておこうと思います。

自由研究の目的

子供が「なぜ?」を調べることの大切さを知り、他人に説明する方法を学ぶ

自由研究の目標

子供が自分でテーマを決めるのをサポートする

子供が自分の言葉で作品を紹介できるようサポートする

作品の全体像をイメージしてから制作するようサポートする

一応こんなところを目標にしてみたいと思います。

なので、自由研究の書籍やサイトを訪れて何を研究しようかなんてことは今年はしないでおこうかと思います。

とはいえ、どうやって自由研究をまとめるのかは知っておきたいところ。

まとめ方などは、学研のサイトが役に立ちそうです。

自由研究には学研のサイトが使えそう

流石、業界では老舗の部類に入る学研だけあって、とても良くまとまっているので私たちの強い味方になりそうです。

単に、自由研究の題材の提供するサイトが多い中、学研の紹介の仕方は素敵だと思います。

学研の教育に対するスタンスが垣間見える気がします。

学研ゼミもおすすめです

 

2020年に指導要領も変わるしね

そういえば2020年には、学習指導要領が変わります。

私は専門家ではありませんから、この辺の詳しい記述は避けますが、とても暴力的にいっちゃうと知識偏重からの脱却を文科省を狙っているようです。

英語ではスピーキングが重視されたり、プログラミングが必須になったりとこれまでの教育とは一線を画した授業が行われることになりそうです。

教育改革の是非はここでは論じませんが、私たちの社会が知識そのものよりもそれを使ってどうするかといった社会に変容しているのは疑いのないことだと思います。

そういった意味で、自由研究への取り組みは、自ら課題を設定しその課題に対してどう対応するのかということを学んだり、そのことを発表したりと、新たな時代に求められている能力を養ううってつけの教材なのではないでしょうか?

とはいえ働くママは忙しい!!

大きな目標を立てた2018年の夏ですが、今年に限らず働くママは忙しいのです。

自由研究以外の宿題の進捗具合も見てあげないといけないし、何より私自身が自由研究だとかが大の苦手ときています。

正直、上に掲げた目的・目標を達成できるか不安はあります。

けれど、小学1年生の夏休みは一度きりですから、息子には思い切り遊ぶとともに色々なことにチャレンジする素晴らしさを知ってもらえたらいいなと思います。

 

夏休みの自由研究って絶対親が作っただろうとか、ほとんど親の力でしょってくらい頑張っている友達がいたことが幼き日の記憶としてありますが、息子にはへたくそでもいいからなるべく自分の手で制作して欲しいと願っています。

もちろん上に掲げている目標は息子にもしっかりと伝えたいと思いますし、そのためのサポートをママは頑張ります!!

 

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