こんにちはノギーです。

今回は、通信教育のポピーという教材について調べてみました。



スポンサーリンク

実力は折り紙付き

ポピーって進研ゼミチャレンジやZ会に比べると知名度が落ちるので、あまり知らないという方もいらっしゃるかもしれませんが、イードアワードでは、「学費の満足度の高い通信教育」部門で見事1位を獲得しています。

コストパフォーマンスが高いということなんでしょうね。

 

無駄を排除した教材

ポピーの教材の特徴としては、無駄を排除しているという印象でしょうか。

進研ゼミチャレンジのようにキャラクターなんかは出てきませんし、シンプルな構成です。

ただし、カラーで掲載されていますし、必要十分な内容といえます。

繰り返しに特化した教材

ポピーの教材の特徴の一つは、「ワーク」→「まんてんチェック」→「単元テスト」という流れで教材を進めていくところ。

出典;ポピー公式サイトから

この繰り返しで良いなあと思ったのが、「まんてんチェックと」と「ワーク」の問題が連動しているという点です。

当然連動しているでしょ!!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、連動の仕方がユーザー目線なんですね。

例えば、「まんてんチェック」である問題を間違えたとすると、回答のページにはこのページのワークを見直せばいいということがかかれてあるんですね。

つまり、分からないことを徹底的につぶしていく仕組みになっているんです。

この仕組みは、結構凄いかもと思います。確かにキャッチコピーにあるとおり100点が取れる仕組みになっています。

教科書に準拠している

ポピーの特徴としてもう一つ上げておきたいのが、教科書に準拠しているという点。

ワークには、該当する教科書のページがしっかりと記載されているので自分が学んでいる箇所との整合性もとれるはずです。

費用が抑えられているのがGOOD

ポピーの特徴の一つとして費用の安さが挙げられると思います。
幼児コースは月額約1,000円ですから、小学校に上がったとたん金額が跳ね上がるといった印象は否めません。

ただし、他の教材(z会や進研ゼミやドラゼミ)と比較すると良心的な金額であることにお分かりいただけるかと思います。

学年費用(税込)教科
小学1年生2,700円国語・算数
小学2年生
2,800円国語・算数
小学3年生
3,100円国語・算数・理科・社会
小学4年生3,100円国語・算数・理科・社会
小学5年生3,400円国語・算数・理科・社会
小学6年生3,400円国語・算数・理科・社会

 

 

添削がない

ポピーの特徴として必ず挙げておきたいのが、添削がないという点。

このことは大げさにいうと私には衝撃的でした。というのも通信教育って添削があるから通信教育という思い込みが私の中にはあったからです。

そもそも添削はどんな効果があるのかを考えてみます。

1 添削を出すことでモチベーションが保たれる。

2 1に付随して添削を提出したことによるポイントを得ることでモチベーション維持を補完する。

3 添削をしてもらうことで、自分の苦手箇所が分かる。

大きく分けると上の3つが添削問題を提出することで得られる効果だと思います。

1、2については個人の資質によるところが大きいと思います。

答案を提出してその答えが戻ってくる、あるいはポイントを貯めて何かと交換するということをどれだけ楽しみにできるのか。楽しみにする子は添削がある通信教育の方が断然おすすめですし、そうでなければ敢えて添削がある教材を選ぶ必要はないのかもしれません。

ちなみに、ドラゼミを続けている長男の場合、どちらかというと添削にはあまり興味がないようです。ポイントによる交換も当初は、かなり意識していたようですが、最近はあまり覚えてもいない感じがあります。この辺りは、親の動機付けの方法によるところも多分にあるのだと思いますが・・・。

3の添削で苦手箇所がわかるという点については、親が隣で丸つけをしてあげた方が余程効果が高いです。

なぜなら、その場で分からない箇所が分かることで、すぐに手を打てるからです。

その文脈で考えるとポピーの仕組みというのは確かに添削は不要な仕組みになっているといえます。

ポピーの口コミ

ツイッターで上がっているポピーのクチコミを探してみました。

なかなか評価が高めです。

比較対象は進研ゼミチャレンジかな

教科書に準拠しているということで、比較対象は進研ゼミチャレンジかと思います。
ママ友から聞いた進研ゼミチャレンジの口コミと評価


 

どちらも無料で1週間分の教材を貰うことができるので、手にとってみることから始めることをおすすめします。

この2つの教材の最大の違いはキャラクターの有無と添削の有無になると思います。

その部分に着目してお子さんにあった教材を選ばれることをおすすめします

 

おすすめの記事