スポンサーリンク

porterランドセルとは?

ご存知吉田カバンのオリジナルブランドであるporterと三越伊勢丹とのコラボで制作されているランドセルで、毎年かなりの人気商品となっています。

2019年の発売開始日は

porterランドセルの2019年の発売開始日は2018年6月6日(水)10時から

早めになくなることが予想されます。

porterランドセルをはじめとする三越伊勢丹でのランドセルの売切れ状況を調べた記事

2019年以降に三越伊勢丹でランドセルを購入する人のために発売後すぐに売り切れた商品を記録しておこう

も併せてご覧ください。

porterランドセルの特徴

porterランドセルの特徴を確認しておきましょう

porterランドセルのカラー展開

最もオーソドックスなブラック、そしてネイビー、ブラウンの3色展開となっています。

 

2018年には、抽選販売でグレーも展開されていたようですが、2019年は3色での展開となります。

画像をクリックすると商品ページに飛びます。

定番の黒

おしゃれな茶色

意外性のネイビー

porterランドセルの価格

2019年の販売価格は、70,200円(税込)となります。

 

porterランドセルの仕様

素材 牛革 かぶせの部分は牛革ですが、サイドはナイロン製になっています。

サイズ 約H37cm×W27cm×D19cm
重さ  約1450g
A4フラットファイル対応

三越伊勢丹の公式サイトによると重さとかぶせの部分の素材に変更の可能性がある旨の記載がありますので、もしかしたらかぶせの部分の変更があるのかもしれません。

その他

その他気になる情報をまとめておきました。

6月からの販売ですが、お届けは3月中旬頃からになります。

別売のレインカバーが3,240円で販売されています。

リュックサックみたいなおしゃれで機能性が高そうなチェストトラップが付いています。

porterランドセルのクチコミは?

概ね好意的な意見が多いようです。

ただ、中にはこんな意見も

私の周りのママたちも(正直あんまり尖がってない)、「なんか普通だよね」とか「これで7万か」、「逆にパパが欲しがりそう・・」などの意見が多かったですね。

中には、「私の田舎の中学校指定の鞄に似ているわ」なんて意見も・・・

確かに、普通のおばさんにはそのおしゃれ感はあまりわからないです。

また、牛革がかぶせの部分だけで7万は正直高いような気がします。

ただし、一般的なランドセルが小学5,6年生が格好よく背負っている姿をあまり想像できないのに対し、porterのランドセルは5,6年生になって格好よく背負っている姿を想像できるような気がします

それは、porterのランドセルが10歳前後の子供が背負ったときに、とても様になるようにデザインされているからではないでしょうか。

この点は、porterファンならずともporterランドセルを購入する動機に充分なり得ると私は感じています。

しかしながら、いくつかデメリットもありますので、その点も確認しておきましょう。

porterランドセルのデメリット

毎年値上がりしている

ランドセルって儲かるんでしょうね。価格があまり関係ないというか。porterのランドセルもなんだか毎年値上げしているみたいです。

2017年モデルと2018年モデルも大して変化してないのに、値段だけは7,000円アップですからね。市場の原理とはいえ、なかなか厳しいものがあります。

保証が6年間ではない

ランドセルは、高級化するにつれ6年間の保証は多くのランドセルについてくるようになりました。今ではニトリでさえも(失礼!!)6年間保証です。

一方吉田鞄のporterランドセルは6年間保証がありません。

その点は考慮しておくべきだと思います。

実は重い

ナイロン素材をふんだんに使っているporterのランドセルは、見た目には結構軽量な印象を抱きます。しかし、実際は1450グラム程度と、工房系の牛革等を使用したランドセルと大差ありません。一般的に軽いといわれているランドセルとはわずか数百グラムの差ですが背負ったときに感じる重さは結構違います。

大切なのは子供がワクワクするか?

porterランドセルについて、比較的辛口のコメントを記載しましたが大切なのは使用する本人が気に入るのかどうかということ。

もちろん我が家でも息子が気に入ればporterランドセルを購入してあげたいなと思います。

1年生が背負うとなるといわゆる普通のランドセルの方が可愛いですが、porterランドセルは、学年が上がるにつれなんだかしっくりくるのでしょうね。

正直大人だって背負えそうですよね。

porterランドセルはどこで買えるの?

porterのランドセルは、前述したように三越伊勢丹とのコラボになっているので、販売は三越伊勢丹ということになります。
三越・伊勢丹オンラインストア
 

まとめ

子供に選ばせるという選択をするならば、恐らく子供はporterのランドセルは選ばないと思います。

ただし、将来的なことや親がporterが好きならば選ぶ価値は充分にあるかと思います。

無料もある!!小学生の通信教育を年額費用から比較してみました。

おすすめの記事