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がんばる舎のエースとは?

がんばる舎のエースってご存知ですか?

正直あまり有名じゃないかもしれません。私もがんばる舎のエースを知ったのはここ最近ですし・・・

ただ、がんばる舎のエースは他の通信教育とは一線を画す独自路線を歩んでいる(かのような)優れた教材です。

この記事では、がんばる舎のエースの特徴などについて書いていきたいと思います。

そもそもがんばる舎って

がんばる舎ってちょっとふざけた(?)ような会社名ですが、25年以上幼児、小学生、中学生を対象にした通信教材を販売している会社です。

チャレンジのように大々的に宣伝をしていないので、一般の方には知れ渡っていないようですが、通信教育業界では老舗といっていいかと思います。

がんばる舎エースの魅力

月謝が安い

なんといってもその月謝の安さは魅力です。

スマイルゼミが980円という通信教育の価格破壊を起こす前からがんばる舎のエースは月々800円です。しかも国算理社の4教科です

他の通信教育が最低月謝3,000円程度とするならば、この安さは親にとって素晴らしい価値です。

余計な付録が付かない

チャレンジも素晴らしい教材であるのでしょうが、受講されているママ友にお聞きすると付録が多すぎるという声はよく耳にします。

その点、がんばる舎のエースはシンプルイズベスト。通信教育と謳わず通信教材と言っているだけあって教材だけが届く仕組みになっています。

子供って付録を見ると欲しい欲しいと言いますが、実際それが欲しいかというとそうでもないことの方が多い気がします。

子供なりになんとなく得したなあっていうぐらいなんじゃないでしょうか。

むしろ自分あてに教材が届いたということの方が嬉しかったりするようです。そういう意味で、がんばる舎のエースは必要十分なのかもしれません。

プリント学習である

これは私の夫が強く推していたのですが、通常の教材だと使っているうちにボロボロになっていくことが多いですよね(特にやんちゃ盛りの男の場合その傾向が強いみたいです。)。

夫曰く、教材が少し汚くなってしまった場合、それはたとえ自分のせいだとしても子供心に傷つくんだよとのことです。

その点プリント学習の場合、毎回新しい教材に新しい気持ちで取り組めるから良いとのことなんですね。

今井先生もお薦めです

今井先生って誰やねんと思われた方、知らなくても無理はありません。

それほど有名な方ではありませんから(失礼!!)

ただ、教育界では結構有名な方で、全国から授業見学者がひっきりなしと言われている御仁です。詳しくお知りになりたい方は今井先生が開設されているブログをご覧ください。

ブログを読むのはめんどくさいという方に簡単に、今井先生のことを紹介しておきます。

今井康人先生は、授業におけるゼミナール活動を導入している英語教育で著名な教師です。

主な著作には、ZESTAR 総合英語などがあります。

その今井先生もプレジデントファミリーで我が子にがんばる舎のエースを使用していたとおっしゃっています。

「各教科、教科書に沿って問題が作成されていて、保護者用の解説も充実している」とのことです。

口コミや評判は?

がんばる舎のエースの口コミや評判はどうなのでしょうか。

朝、身支度をしたあと、2ページ取り組むようにしています。

学校で習った内容を復習するために使っています。
生活科は週末の午前中に取り組んでいます。
さらに、『なぜなに』は大人でもなるほど、と思う内容が書かれていて、夜、時間がある時に子どもと楽しく読んでいます。
まだはじめたばかりですが、勉強のペースが身についてきたように思います。
いつも、学校の宿題が終わると、『Gambaエース』に取り組むのですが「今日学校でここ教えてもらったよ。」と言いながら、楽しそうに学習しています。
1日2~3枚程度なので、集中したまま終了する事が出来、達成感もあるようです。
『Gambaエース』を使用してから、親が言わなくても、家庭学習の習慣がつき「勉強が楽しい」と言うようになり、親も本人も大満足しています。

以上は公式サイトからの意見ですが、他のサイトでも概ね好評のようです。

特に私が注目したのは、低学年のうちに勉強の癖がついたといった口コミが多かったことです。

少ない枚数で続けられることから、無理なく続けられるのが一つの要因なのでしょうね。

ただ、こんな意見もありました。

1日1枚のため教材量が少なすぎる。

クレジット払いができずに面倒くさい。

教材量が少ないと思われている方はやはり一定数いらっしゃるみたいですが、そのような方は他の教材を併用されたりもしているようです。

それが可能な月謝というのが嬉しいですね。

また、クレジット払いは確かにできないようなのですが、口座引き落としには対応しているので(月額払いのみ)、そちらを利用するのも良いかもしれません。

公文とは違うと思う

あるサイトではプリント学習で公文と似ているという指摘もありましたが、私はそうは思いませんでした。

やはり、前述しているように教材の量が圧倒的に公文とは違いすぎます。

公文のような効果を狙われる方にはおすすめできないのではないでしょうか?

こんな方にお薦めしたい

机に向かう習慣をつけさせたい

費用的な面で競合するのは、スマイルゼミだと思うのですが、タブレット型学習の場合、勉強をするという習慣づけにはなっても、机に向かう習慣づけという点では心もとないです。

その点がんばる舎のエースは、机に向かう習慣づけを若年のうちからつけさせたいと考える親御さんにはうってつけだと思います。

学校の授業の理解を深めたい

がんばる舎のエースは教科書対応の教材ですから、授業の復習にはもってこいです。

学校の授業をしっかりと理解したいとお考えの方にも良いのではないでしょうか。

無理なく続けたい

子供が無理なく続けられることはもちろんですが、月額800円という金額は親も無理なく続けられる金額ではないでしょうか。

教育に熱心になれば教育費はどうしてもかけがちですが、費用をかければ良い教育ということではないはずです。

我が子にあっていて、それが廉価であればこれほど嬉しいことはありません。

もしそれで浮くようであれば、将来の教育費として貯金などできちゃいますからね。

いまなら初月無料で試せます

がんばる舎のエースの場合、どんな教材なのかはインターネットからダウンロードできます。

各学年の教材サンプルはコチラ

それで気に入れば、初月は無料で試せるので、1か月試してみるのがいいのではないでしょうか。

何事も試してみないと分からないことが沢山あります。

その点がんばる舎のエースは、一か月も無料で試せますからお子さんが本当に続けられそうかどうかということを見極めることができるのではないでしょうか。

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