世間一般では、フリマアプリといえばメルカリですが、ライバルアプリのラクマも侮れない存在です。

むしろ、お得感を追求される方はラクマを使っている方が多いです(ノギー調べ)。

というのも、メルカリでは手数料が10%かかるのに比べて、ラクマでは3.5%と非常に低い設定となっているからです。

(2018年5月まではなんと驚異の無料!!)

ただし、手数料が安いからかサービスそのものはメルカリの方が優れているなと感じる点もいくつかあります。

その中で、メルカリにあってラクマにないサービスで、私ノギーが最もお願いしたいの匿名配送のサービス。

ラクマの匿名配送サービスについてやり方や、メルカリの匿名配送との比較から見るメリット・デメリットなど徹底解説していきます。

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ラクマ匿名配送始めたってよ!!

ネットを検索していると、「ラクマが匿名配送を始めた」という情報がいくつか見つかりました。

しかし、詳しくその中身を見てみると、それらは間違った情報でした。

結論としては、残念ながら2018年11月現在、ラクマでは匿名配送サービスを実施していません。

ラクマのヘルプページには、以下の記載があります。

ラクマヘルプページから
Q 匿名で配送したい
A ラクマでは商品を発送する場合、通常出品者様と購入者様のご住所を伝票にご明記いただきお送りいただきますが、匿名にいたしますと、配送事故や返品の際にお名前やご住所がない場合は商品が戻ってこない場合がございますので、安全な取引の為にも、伝票にはご明記いただきますようお願い申し上げます。
ラクマの運営会社では、匿名であることで、配送事故が起こり得る可能性が高くなるという認識のようです。
メルカリも利用している私からすると、匿名にすることで無用なトラブルに巻き込まれないという意識が働くのですが・・・・
とはいえ、私たち一般ユーザーが意識していないところで、メルカリでは匿名配送が故のトラブルが頻発しているというのも事実のようです。
  • 最近ありました。出品者様には全く非のないケースです。配送業者によるラベルの貼り間違いがあり、他の取引の方々の荷物と入れ違いになってしまいました。
    私の名前と住所のラベルの荷物が届いたので当然開封したのですが、中身は見覚えのない商品でした。出品者様が他の方に送る予定だったものかな?と思い連絡したところ、他に送ったものはないとのことで、配送に出されたコンビニに聞いて下さり発覚しました。匿名配送だったためメルカリ事務局に問い合わせしてほしいと配送業者から言われ、出品者様と私から事務局に問い合わせメールを送りました。
    間違って私の元に届いた荷物は梱包を復元して翌日業者の方に回収してもらい、私が購入したものは次の日に無事届きました。

    出品者様が丁寧に対応して下さる方だったので大丈夫でしたが、メルカリ便は自分で宛名を書かないのでこういうことも起こりうるのだとわかりましたよ。

 匿名発送で、何故か購入した商品が他県に発送され、画面上にも「調査中」になっていたことがあります。
事務局からも問い合わせがありました。
 私の経験上では、匿名配送なのにヤマトさんが住所・氏名が記載されてる伝票を剥がし忘れて匿名のはずが匿名になら
 なかった。
以上は、メルカリのサイトからの引用ですが、確かに少なからず匿名配送ゆえのトラブルは起こっているのが事実といえます。
運営会社が、匿名にすることによってトラブルが増え、利用者が不快な思いをする。というのは避けたいという気持ちは十分理解できるものです。
また、費用の面でもトラブルが起こることによって、それに対応しなければなると運営会社の費用もかかりましすることは避けられないという面もあるでしょう。
ラクマが大義名分としている「安全な取引のため」しばらくは、匿名配送のサービスを始める予定はないと考えたほうがよさそうです。

まとめ

匿名配送をなぜ利用するのかと考えてみれば、見知らぬ人に住所を教えることによるトラブルを避けたいというのが大きいのではないでしょうか。
一方匿名配送をすることで、商品が届いた、届かないといったトラブルに巻き込まれる危険性が増すという事実も明らかになりました。
どちらのリスクを許容するのかということを考えた上で、何が何でも匿名配送という方はメルカリオンリー。匿名配送でなくてもOKという場合は、手数料が比較的安いため商品価格も安く設定されていることが多いラクマを利用することをお勧めします。
ちなみに、管理人は当初匿名配送とうことでメルカリをメインに使用していましたが、ラクマを利用しだしてから匿名配送じゃなきゃ絶対嫌という心の壁が次第に薄れていき、すっかりラクマをメインに利用しています。
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