無理なく算数を好きになれるだろう教材RISU算数

魅力的な教材ではあるものの、一方で料金体系化が分かりづらいという声もネットの口コミなどではしばしばいわれているところです。

料金体系については、RISU算数にも多くの声が寄せられていたようで、2018年7月に改定になっています。

利用者の声を反映してくれるのは、なんともうれしい限りですね。

今回は、料金の改定を踏まえたものを私なりに分かりやすく解説してみましたので、よろしければご覧ください。

 

RISU算数ってそんなにいいのか?小学2年生が実際に体験してみた。

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RISU算数の対象年齢

RISU算数の対象年齢は小学1年生から6年生になります。

ただし、年中、年長児の幼児に対してはRISUキッズというサービスが提供されています。

RISU算数の費用は?

基本は年額で29,760円(税抜き)となります。この金額を一月換算すると2,480円となります。

で、ここからが私も分かりずらいなあと思ったのですが、ステージのクリア数によって費用が追加でかかってしまうんです。

で、その追加の費用が掛かる場合の計算式がなんだかややこしく以下のとおりとなっています。

2018年の料金改定により、費用の計算が分かりやすくなりました。


1) 月平均クリアステージ数 = RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数 ÷ ご利用月数
2) その月のご利用料金=1)の月平均クリアステージ数に応じた以下の金額
1.0未満:0円
1.0以上~1.3未満:980円
1.3以上~1.5未満:1,480円
1.5以上~1.7未満:1,980円
1.7以上~2.0未満:2,980円
2.0以上~2.2未満:3,980円
2.2以上~2.5未満:5,480円
2.5以上~3.0未満:6,980円
3.0以上:8,980円

出典:RISU公式サイトから

おいおい上の計算式なら青天井でかかる恐れがあるじゃないかと、我が子がさして勉強をしないのにそんなときばかり息子の頑張りが心配になった私ですが、支払い金額には上限が設けられているようです。

ひと月のご利用料の上限金額は8,980円です。8,980円は約2.3倍速(※小学校6年間の全ての内容をわずか2年7ヶ月程で達成する速度)となります。

出典:RISU公式サイトから

 

※料金体系が2018年7月から変更になっています。上限金額が学校の2.3倍速の8,980円となりました。

まあ、我が子のことだから通常の3倍速で進むことはないだろうなあなんて安心しつつも、ただはまると怖い(?)のが男の子の特性ですから、実際サクサク進む場合もあるという嬉しい悲鳴(?)も大いにあり得ます。

事実、我が息子もゲーム感覚でぐんぐん進んでいましたからね。

料金の面をまとめておくと、

①1面より進むと費用がかかる

②費用には上限がある

③ただし、上限の適用はその月だけではない。

③について、少し説明が必要かと思いますので、詳しく見ていきましょう。

月平均クリアステージ数 = RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数 ÷ ご利用月数

となっていることから、ある月に21面クリアした場合、その月は当然8,980円ということになりますが、翌月全くクリアしなくても21÷2イコール10.5で8,980円が発生するということになります。

 

要は、その月だけのクリア数で考えるのではなくあくまでも全体としてのクリア数として金額が発生しますよということですね。

また、もう1点注意しなければならない点としては、RISUの契約は年払いになっているという点です。

これは、RISU算数は専用端末を貰えますから、利用者にとってもなんとなく納得はいくのだと思います。

ただし、ここからが誤解しやすいのですが、2年も以降も年契約となっていて、例えば13か月目に解約したとした場合、2年目の費用29,760円は発生してしまうんです。

なんだか、ややこしいスマホの料金体系みたいな話ですね。

 

RISU算数の料金体系は少し複雑な仕組みになっていますので、しっかりと認識してから契約する方がよさそうです。

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兄弟割引ってあるの?

我が家のように兄弟で始めようかと悩んでいるご家庭にとって、兄弟割引があるのかとういう点は、非常に重要です。

このことについて、公式サイトでは次のような記載があります。

兄弟や姉妹など、同一アカウントで複数のお子様がご利用の場合、2人目以降のお子様について基本料が年額25,000円(4,760円引)となります。

同一アカウントでということは、同じ端末を使用する必要があるのかどうかという疑問が・・・

そこで、RISU算数の運営会社に問い合わせてみたところ、同一アカウントとは同じ契約者というような意味のようです。端末はそれぞれ別に用意できるということになります。

 

分割払いは?

RISUでは、金利・手数料無しで分割払いができます。

予め月々の支払金額を設定しておいて、その額を上回った分を翌月に繰り越すという仕組みになっています。

なんだかリボ払いみたいですね。

ただし、この上限額の設定金額は8,000円ということになっています。

 

RISU算数の料金まとめ

取締役の加藤さんがハーフだからなのか、あるいはシリコンバレーでRISUのサービス提供の実験めいたことをしていたことが関係しているのかRISUの料金システムは、日本の他の通信教育のそれとは大きく違っていて、私たちには理解しずらい部分があるのは事実だと思います。

進めば進む分だけ料金が高くなるっていうのは、公文に代表されるような無学年方式の塾などでもあまり聞いたことがありません。

ただし、使用したサービス分を支払うという観点から言えばそのような支払い方法をとる塾や通信教育がなかったのは不思議ともいえます。

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