私も大好きな通信販売。
私の生活の中では、いつの間にかあったらいいなからなければならないものへと完全にシフトしています。

1週間に1回はポチットしてしまっているみたいで、まあヤマトのお兄さんと会う回数の多いこと多いこと。

いつも元気に配達してくれて「ありがとうございます!!」です。

ところ、そんなヤマト運輸荷受けが多すぎて、現場サイドからもかなり悲鳴が上がっているんだとか。

ヤマトの現役のドライバーはこう話す。

「もともと現場はひどかったけど、アマゾンを始めて以降、秩序がなくなった感じです。朝の荷物は100個から130個に増えました。しかし、最も大変なのは夕方の荷物が増えたこと。夕方はほとんどアマゾンの荷物。最後の時間が決まっているので、夕方の荷物が増えるのは本当にきつい」

引用 文春オンライン

確かに我が家にもあれでけの頻度で届けにきてくれるんだから、これは相当忙しいはず。

こうした状況のなか、宅配業者を助けるかもしれない実証実験が始まっていました。

 

実験は、福井県あわら市在住で共働きの106世帯に一戸建て用宅配ボックス「COMBO」を設置し、昨年12月にスタート。配送先が不在でも、宅配業者が荷物をボックスに入れて施錠し、伝票に押印できるようにした。

12月の利用状況について対象世帯にアンケートを実施したところ、1カ月間で299回の再配達を削減でき、設置前(10月)と設置後(12月)で再配達率が49%から8%に減少したという。

引用元 ITmedia NEWS

何故にパナソニックがという思いはあるものの、そこは天下の大企業。

松下幸之助翁が残した精神が今も息づいているのでしょう、社会の役に立つ事業だと思いませんか?

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世間はヤマト運輸を応援している?

なんか、こういうツイート見ると胸が温かくなりますね。
日本はまだまだ捨てたもんじゃない!!

たしかにこれも一理ありますが…
同じ労働者を苦しめるのは避けたいものです。

 

サービスを受けるだけでなく

思えばいつも元気なヤマト運輸のお兄さんにも家族がいるわけで、待っている子供だっているかもしれません。

ワーキングバランス、ワーキングバランスと叫ばれている昨今、自分のワーキングバランスを見直すと同時に、サービスを提供する側のワーキングバランスについても一旦立ち止まって考えてみる必要があるのかもしれません。

そうすることが社会全体の幸せにもつながることなのかもしれない・・・なんて大それたことを思いながら、今日もアマゾンでポチッとする私です。

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