こんにちはノギーです。

2020年の教育改革の目玉の一つにプログラミング言語の小学生からの必修化が挙げられるます。

その影響もあってか最近はプログラミングやロボット教室が大変人気があるようです。

我が家でも長男の強い希望でヒューマンアカデミーのロボット教室に通っています。

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さて、ロボット教室やプログラミング教室隆盛の中、ミニ四駆などでおなじみのタミヤもプログラミング教室を開講するということです。

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タミヤロボット教室の特徴は?

使用するロボットはもちろんタミヤ製のロボットで、市販されているものを使用するようです。

ちなみに我が家では、息子がタミヤロボット教室でも使用するとされているこちらのロボットを以前購入して制作してましたが、かなり遊ぶことができました。

 

タミヤロボット教室では、教室の特徴として大きく3つ掲げています。

公式HPに掲載されている情報をそのまま引用してみましょう。

1やはり知識と技術は必要です。基礎をしっかり学びます。

2なによりも試行錯誤することを重視します。

3コミュニケーションも大切にします。

特に私は、2と3のキャッチフレーズが刺さりました。

これは、我が子が通うヒューマンアカデミーのロボット教室でも言えることなんですが、ロボット制作をとおしてトライアンドエラーを繰り返すんです。

その中で、子どもにはおれない心を身に付けていって欲しいと願ってやみません。

そのことが、人生の中でおこるであろう失敗に対して免疫をつけ、そしてそこから立ち上がってくれる力強さを養ってくれると信じています。

また、3のコミュニケーションも実は見逃せないと感じます。

というのは、ロボット作りってもちろん一人でするんです。これは、ヒューマンアカデミーでもタミヤロボット教室でも同じです。

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ただ、その制作の中で当然子どもたち同士がコミュニケーションをとります。

それは、必ずしもロボットの話でないことも多いです(あくまでも我が子が通うロボット教室ではですが・・・)。ただ、そのこと自体は私は素晴らしいことだと感じていて、ロボット制作の過程においてロボットの仕組みから派生した様々な事柄を話していることに好感を覚えました。

そしてタミヤでは、例えばロボットコースではコースの後半に大型ロボットを改造したりするというカリキュラムが組まれているので、ひょっとしたらクラスのみんなで何かを作るということまでコースに組み込まれているのかもしれません。

タミヤロボットスクールのコースは2つ

タミヤロボット教室では、2つのコースが用意されています。ロボットコースとプログラミングコースです。

この2つのコースが予め用意されているのは、嬉しいですよね。

どちらを選ぶか迷った際には、親御さんが選ぶとなるときっと2020年の教育改革を見据えてプログラミングコースを選ばせたくなると思うのですが、私はお子さんの興味のある方を習うことを断然おすすめします。

なお、それぞれのコースはタミヤが監修しているわけではなく、それぞれの分野で実績のある団体が監修をするというスタイルをとっているとのことです。

ロボットコース

NPO法人MeetsVisionが監修を務めてます。

初年度は全24回のコースで、最終的にはリモコンロボットを制作・改造することを目標とするとのことです。

コースの後半は、このロボットの制作に取り掛かるとのことです。

プログラミングコース

こちらは、プログラミングができるパソコンIchigoJamを使用しながらの全25回のコースです。

株式会社ナチュラルスタイル(PCN)というIchigoJamを使用した

IchigoJamを使うということは、プログラミング言語は、BASIC言語です。

こちらのロボットをプログラミングで動かすというワクワクできる内容になっています。

費用や対象年齢は?
さて、気になる費用や対象年齢ですが、以下の内容が掲載されていました。

ロボットコース

回数:月2回90分×10回
参加費用:6480円/月
教材費:16000円(税込)(教材キット13000円 テキスト代3000円)
対象:小学校2年生以上

プログラミングコース

回数:月2回90分×10回
参加費用:4320円(税込)/1回
教材費:21000 円(税込)(教材キット:18000円 テキスト代3000円)
対象:小学3年生~中学3年生

アマゾンなどで手に入らないヒューマンアカデミーの教材と違い、市販されているので、教材キット代は少し割高な気がしてしまいます。

アマゾンだと定価の20パーセント引き程度で売られている商品ですからね。

ただ、教材そのもののは、それなりのロット数で制作されていることもあってか金額は良心的ともいえます。

また、初年度だけなのかしれませんが、学年に関係なく同じものを制作するのも特徴の一つとして挙げられます。

開講時期

本格始動は2018年の4月ということになっています。

ただ、宣伝活動はすでにはじまっていますし、短期集中講座や先行教室も各地で開催されています。

気になる口コミは?

実は、東北大学で開催された仙台・サイエンスデイにタミヤのロボット教室の体験会が開催されていました。

コチラは、無料で開催されていたのですが、小学3年生以上ということで我が家は残念ながら参加できず。

大変人気の体験会だったみたいですが、たままたあった友人家族(小学4年生)が参加されていたのですが、とても面白かったと興奮気味に話してくれました。

仙台・サイエンスデイは、様々な体験ができるのですが、そのお子さんは断トツでタミヤのロボット教室が楽しかったみたいです。

 

 

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