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THINK!THINK!とは

皆さんTHINK !THINK!をご存知ですか?

たまたま知育教材に良いアプリはないかなあと探していたらお薦めしたいアプリがありましたので紹介したいと思います。

正直私もはじめはあまり期待はしていなかったのですが、どうやら評判が良いので、ものは試しにとダウンロードしてみました。

すると予想外といっては失礼ですが、無料とは思えない作りになっていて、我が子たちは我先にとゲームに夢中になっています。

対象年齢は?

公式サイトによると5歳から10歳となっています。

 

誰が作っているの?

株式会社花まるラボ代表取締役の川島 慶 さんという方が作っています。

 

花まる学習会!?

花まる学習会ってご存知の方って多いのではないでしょうか?

我が家もなぞぺーシリーズの迷路なぞぺーで遊ばせてもらっています。

この花まる学習会では、高濱 正伸さんが結構本を出されてたりするので有名です。

私も高濱さんの著作を何冊か読んだことがありますが、思考力を鍛えるということを主眼に置いているようで多くの気づきを与えてくださいます。

彼がしばしば口にするのが「飯の食える大人」です。要はテストの点数が良いだけじゃダメで、しっかりと社会で生きていく力を養えということでしょうか。

花まる学習会自体は、中学受験をするお子さんが通塾していることが多いようですが、単に中学受験だけに主眼を置いていないような気がして私は結構好印象を抱いています。

 

やってみた感想は?

やってみた感想はズバリ面白い!!です。

これは、子どもたちの感想ですが・・・

傍からみていてもなぞぺーシリーズよりもトントンと問題を解いていけるので、子どもにとっては面白いようです。

なぞぺーシリーズは、どちらかというと試行錯誤して問題を解くということに主眼を置いている問題も多いですからね。

しかもメダルを貰えたりミッションクリアで宝箱を貰えたりすることもあり、まだ字の読めない次男でも楽しく取り組めています。

同い年ランキングなるものもあって、子供は全く気にしていないようなのですが(理解すらしていないのかもしれません)、親の私の方がランキングを気にしてしまっています(苦笑)

もちろんランキングが良いからどうってことはないので、ただ楽しみながら子供たちが取り組める仕組みはさすがだなと感じています。

なぜ無料なの?

子供たちが毎日楽しく取り組んでいるのをしり目に親の私としてはいつまで無料なのか、どのタイミングで課金されるのかと心配し、一方でこれだけ楽しんでいるのだからある程度の出費はしょうがないなと覚悟をしていたのですが、嬉しいことに全く課金の様子もないんです。

なんとどれだけ続けていても無料という素晴らしい神アプリなんです

ちょっとしたご褒美にTHINK!THINK!

このアプリの素晴らしいところは、勉強のようで勉強でない。

遊び感覚で子供たちが取り組めるという点です。

なので我が家の使い方は、勉強したらTHINK!THINK!一回。

お風呂にはいったらTHINK!THINK!一回。

こんな感じで、完全に飴として使わせてもらっています。

かつては有料だった

実は、THINK!THINK!はかつては有料だったんです。

月額1,600円。

正直それくらいしても、払う人は払うでしょうね。普通に。

我が家も検討しますよ。1,600円だけど、二人で使えば一人当たり800円ですからね、そんなに高くはないかなあと。

無料の話は深い~間違いなし

で、なぜ無料になっているのか問うことなんですが、ここには深い~理由が。

その理由は、公式サイトに掲載されている川島さんのあいさつの中にありました。

そこから一部引用してみましょう。

その中で私は、現在の社会を、「意欲格差社会」だと思うようになりました。学ぶことに意欲をもてる人は自分の幸せをどんどん追求できるようになり、意欲をもてない人は経済的・文化的貧困から抜け出せなくなってしまう。

日本であれば、数十年前は都心に住んでいなければ、一流の予備校教員の授業などを受けられず、一流大学に行き辛いといった地域格差がありました。この格差を破壊したのは某大手予備校で、地方に住んでいても一流の先生の授業を映像を通して受けられるようになりました。

ただ、その恩恵を受けるのは経済的に豊かな人に限られ、所得格差は残されていました。それを破壊しようとしたのが、MOOCs(オンラインで大学の講義を無料で受けられるサービス)や某大手人材企業のオンライン教育サービスです。

私自身が何度も訪れている児童養護施設に住む子どもたちは、計算や識字にも確かに困っていたのですが、より根本として、「学ぶことに自信がない」という大きな問題を抱えていました。椅子に座っていられなかったり、じゃんけんを嫌がるほど失敗を極度に恐れたり。そんな彼らに、「やる気になれば使えるサービスがこんなにあるよ!」ということは、意味をなさないのです。そしてそういった意欲・自信の問題は、統計的にいえば経済的に厳しい環境の子に多く、豊かな家庭で少ないとは思いますが、個々の家庭単位では、どんな所得層のどんな地域にも確かに存在する問題なのです。

引用が少し長くなりましたが、川島さんの熱い想いがひしひしと伝わってきます。

最近我が子は、「お金」に興味を持ち始めています。

そんな彼らには、「お金」が社会で果たす役割とその重要さを伝える一方、それでいて「無料」でサービスが提供される意味を伝えていきたいと思います。

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