こんにちはノギーです。

通信教育については、それなりに見識を深めたつもりでしたが最近初めて聞く教材に出会いました。

その名も「知の翼」

正直、怪しいネーミングじゃないですか?

なんかそこはとなく新興宗教の臭いがするような・・・・

しかし、「知の翼」は決して怪しい教材でもなんでもなくて日能研という大手進学塾が発行している通信教育の教材です。

ちなみに日能研では「知の翼」を通信教育と呼ばないで通信学習と呼んでいるそうです。

正直、私にはどちらでも良いような気がするんですが、開発者には何か深淵な意図があるに違いありません。

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日能研って何?

そもそも「知の翼」を発行している日能研って何だかご存知ですか?

実は、日能研は中学受験ではかなり有名な大手進学塾です。

中学受験の模試もかなり大規模に実施していて、中学受験を考えている方ならば当然にしてご存知なのではないでしょうか。

「知の翼」は、日能研が発行しているだけあって、中学受験に特化した「通信学習」になっている(なっていた)ようです。

知の翼を始めるには

では、どうやら中学受験にも対応してくれているという「知の翼」は、どうやって申し込むことができるのでしょうか?

先ほど私は、「「通信学習」になっている(なっていた)ようです。」と書きました。

もったいぶって書いていますが、「知の翼」は実は、2016年をもって教材の提供が終了しているのです。

どうして知の翼は終わってしまったのか

都心では、中学受験の熱がものすごいですが、中学受験の大手と知られている日能研の「通信学習」は何故終了してしまったのでしょうか?

我が家では「知の翼」が候補に挙がることはありませんでしたが、素直に興味が沸きます。

日能研が出している公式な見解によると

「昨今のICT教育や、タブレットを使った学習など、子どもたちを取り巻く教育環境の変化は大変大きく、また価値観の多様化や情報の細分化と専門化など、様々なご家庭のニーズに応えるサービスを提供することが難しい」

ということが理由だそうです。

なかなかもっともな理由なので、そうなのかーというしかありません。

ただ、小学生の通信講座もタブレット等のインターネット教材によって教材の中身が大きく変わってきているということは間違いないでしょう。

知の翼に代わるのは?

知の翼の通信教育に興味を持たれた方というのは、中学受験に興味を持たれている方かあるいは、教科書準拠のチャレンジなどではお子様が物足りないと考えられていることが多いのだと思います。

一般的に中学受験に取り組む高学年からは、通塾という選択肢が一般的なのでしょうが、低学年のうちから塾にしばられたくないとかあるいはどうしても通塾は嫌だという方もいらっしゃるかと思います。

そのようなお子さんにおすすめできるのは、以下の二つになるのではないでしょうか?

z会

Z会では、中学受験に対応したコースを小学3年生から準備しています。

通常コースでもそれなりのレベルの教材ですが、中学受験コースについてはさらにレベルが高くなっていて難関校でも狙えるレベルと言われています。

Z会の通信教育 小学生コース

Z会の良いところは、中学受験は特に考えていないという方には、ハイレベルコースというものも用意されていることです。

 

四谷学園リトルクラブ

小学1年生から中学受験に対応をしたいという意識の高い方は、四谷学園の提供する通信講座がおすすめです。

他の通信講座に比べると倍近い値段設定と、通信教育には珍しい入会金制度など結構敷居は高いですが、中学受験を本気で考えていて塾に通うことを考えれば、それでも安いほうなのでしょう。

四谷学園リトルクラブの資料請求はこちらから

 

作文力を鍛えるというのもあり

ドラゼミやチャレンジが物足りないというのは、我が子の出来を見ていると正直うらやましい限りです。中学受験にとらわれず作文力を鍛えるというのも一つだと思います。

私も、息子がドラゼミで物足りなくなったら作文力を鍛えたいと考えています。

というのは、2020年の教育改革の肝の一つは、自分の考えを表現する力に重点が置かれると考えるからです。

もちろん、教育改革を待つまでもなく、自分の考えを筋道を立てて他者に伝えるという力はとても重要だと思うからです。

作文力を鍛えるといっても、定期的に取り組むのは難しいですが、ここは通信教育の出番です。

以下のブンブンどりむという教材は、試してみる価値はあると思います。


 

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