Friendship Together Bonding Unity Youth Culture Concept

ツインバード工業から販売されている主なズボンプレッサーは2種類になります。

今回は、ツインバード工業が製造されている2種類のズボンプレッサーについて徹底的に調べてみました。

ツインバード工業は、照明器具でシェア2位を誇る電機メーカで、いわゆるジェネリック家電メーカーの位置づけです。

ツインバード工業が製造している2種類のズボンプレッサーは、それぞれ特徴が際立っていて、商品コンセプトがしっかりしているところは正直私好みです。

では、早速それぞれの特徴を見てみましょう。

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SA-4625BL

[ 本体寸法 ] 高さ900×幅430×奥行400mm
[ 本体質量 ]6.2キロ
[ 色 ]ダークブルー

まず始めに取り上げておきたいのは、SA-4625です。この商品のコンセプトは、低価格と勝手に決めました。

実勢価格は9,000円弱とお値段に重きを置く方なら間違いなく、こちらの商品を選択すべきでしょう。

というのも、ズボンプレッサーを製造しているコルビー、東芝、そしてツインバード工業の3社の中で、最もリーズナブルな製品がこちらになるからです。

しばしばビジネスホテルなどで見かけるモデルでもあります。

というわけで、我が夫も、そして私もこちらの商品には何度かお世話になったことがあるわけですが、それなりに使えます。

特段問題になるところもなければ、逆に特筆すべきところもないような・・・そんな商品です。

ただ、工夫がないせいか折り目をきちんとプレスできない・・・つまり間違って折り目を2本入れてしまうという方も中にはいらっしゃるみたいです。

こんな人におススメです。

・とにかく価格にこだわりたい人

・器用で、折り目をうまくつけられる自信がある人

こんな人にはおススメできない。

・不器用な人

・折り目をきっちりつけないと気が済まない人

 

SA-D719

 

[ 本体寸法 ] 高さ900×幅405×奥行455mm
[ 本体質量 ]7.8キロ
[ 色 ]ブラック

ズボンプレスをしても、結局変なところに折り目が付いてうまくいかないんだよ。とお困りの諸兄におススメしたいのがこちら。

なんとSA-D719では、パネルが透明になっていてズボンをプレスしている様子が見える仕組みになっています。

この商品を見たとき、やられた!!と正直思いました。

確かに、ズボンプレスがうまくいかないのは、プレスをする場合に、変なところで折り目がついたままプレスしているかどうかが分からないことに原因があるんですよね。

パネルを透明にすることで、変なところに折り目が付いてしまうという悲劇を大幅に軽減できてしまいます。

また、透明なパネルはそれはそれでモダンな感じを醸し出してもいます。

こちらの商品の私が考えるデメリットは、2つです。

一つ目は、電源ボタンがないことです。

電源のONはできるのだけれど、OFF機能がついていなんですね。これは結構不便を感じてしまいそうです。もちろん、ズボンプレスが終われば自動(概ね13分)で、プレス自体は消えるのですが、いちいち電源コードを抜かないといけません。

私は、殆どの電化製品について使っていないときは、電源コードを抜いていないと気が済まない性質なので、問題はありませんが私の夫のように基本電源はボタンで切るという多くの方々にとっては、結構面倒くさいのではないかと想像します。

二つ目のデメリットは、価格です。

というのは、先に紹介しているツインバード工業のSA-4625BLの倍以上の価格がします。実勢価格は22,000円程度となっています。

透明なパネルは面白い仕掛けだと私は考えますが、一方でツインバード工業の製品に2万オーバーかとどうしてもジェネリック家電という思いが強い方は考えてしまうかと思います。

なので、このSA-D719をおすすめする人しない人はつぎのような感じです。

SA-D719をおすすめする人

・ジェネリック家電でも気にならない人

・きれいな折り目をつけるのが苦手な人

SA-D719をおすすめできない人

・ジェネリック家電の使用に抵抗がある人

・電源コードを抜くのを著しく面倒に感じる人(夫に聞いたら、ズボンプレッサーはアイロン感覚だから電源は抜くといっていました。他の電化製品の電源コードは抜かずに、ズボンプレッサーは抜く感覚が私は正直分からないんですよ。まあ、この点に関しては、私がマイノリティーだというのは認めます。)

まとめ

ツインバード工業のズボンプレッサーは、コンセプトがはっきりしていて選びやすいですね。

他社製品との違いもある程度明確になっているのではないでしょうか?

安さを選ぶなら、SA-4625BLを購入すればいいですし、パネルが透明であるということに重きを置くのならばSA-D719を購入すればいいかと思います。

それと、私はあまり重きを置いていないので、説明を割愛しましたが、両製品ともハンガーが付いていませんが、SA-D719については、ヨドバシモデルというがあってハンガー付きもあります。

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