近頃何かと話題のヤマト運輸に関する問題。

これすなわちアマゾンの問題でもありますよね。

アマゾンは、2,000円以下は送料かかるとしているものの、ヤマト運輸さんの出荷物の相当数がアマゾン産の品物になっている模様。

そしてたちの悪いことにアマゾン産の出荷物は小さな荷物でもそれなりの箱にはいっているからかさばるは、郵便受けに入らないわ。何かと問題が多いんだとか。

さらに、たちの悪いことにアマゾンは2,000円以上は送料無料としているものの、2,000円以上になった何個口かの商品をなんだかんだの理由で小分けしちゃったりするから、ヤマト運輸にしてみれば荷物は増える一方っていうところのようです。

他の多くの通販サイトって、送料無料をあらかじめ設定していない商品を購入する場合、5,400円以上の商品で、送料無料とすることが多いと思うんですよね。

>>>2017アマゾンプライムの各国の料金比較 日本は値上げ時間の問題!?

 

失業率がさがりつつある昨今、なかなかこの厳しい運輸業界に足を踏み入れてくれる若人も少ないのでしょう。

現場で働く皆さんの労働環境は悪化の一途をたどっているようです。

そういえば、いつも我が家にくるヤマト運輸のお兄さんは滅茶苦茶愛想がいいものの、何かのタイミングでいらしたいつもの人とは違うヤマト運輸のおじさんは滅茶苦茶愛想悪かったなあ。

「住所などの間違いがないか確認してから、押印ください」

なんてぶっきらぼうにいったくらいにして・・・

それはお前がしっかり確認しろよ。と内心思いましたが、気の弱い私は、「はあい」なんて言いながら住所をしっかり確認後サインしましたよ。

むしろこっちが愛想笑いなんかしちゃう体たらく。

ただ、送料無料でお願いする商品がほとんどですからねえ。

もちろん商品代金に含まれているといえばそれまでですが…

前置きが長くなりました、ネット通販が増加する傾向にあるということは、配送量もこれまた然りで、こと配送料の低廉化はネット通販を営む企業にとっては死活問題になり得るわけです。

それは、企業の経営の問題とすればそれまでなんですが、ジェフ・ペゾス率いるアマゾンがドローンを活用して、配送方法に革新を与えようとしているその前に何か対策はないかと考えたりするわけです。

例えば、一戸建てに再配達をなくすためのBOXを置くとかですね。

>>>AIDヤマト運輸!!再配達率が6分の1に

これは、問題解決のいい機会と思い6歳の息子に考えさせてみました。

 

質問

よく荷物を運んできてくれるお兄さんいるよね。

パパとママに家族がいるように、あのお兄さんにも家族がいると思うの。

でも、最近荷物の量が増えすぎて、あんまりお家にかえれなくなったりしているんだって。

配達する人が早くお家に帰られる方法はないかなあ?

 

しばらく考えている様子の息子でしたが・・・・

こういう方法があるよと得意気に語ってくれた内容

息子の回答

お家にある、紙がおくられてくるのあるでしょ?(FAXのことのよう)

あれに物が作れるプリンター(3Dプリンターのことね)をくっつけて、データを送れば物ができるようにすればいいと思うよ。

 

 

ドラえもん大好きなだけあって、発想がドラえもん的だわ。

荷物を運ぶお兄さんたちも、お家に帰れないどころか全く仕事がなくなっちゃうわ。

ジェフ・ペゾス以上に革新的・・・

もしよければ、皆様もお子様に質問をなげかけてみてください。

そして、コメント欄に子供たちの自由な発想をお書きください。

社会の問題を少しだけ親子で話す機会にもなりますし、お子様の問題解決力を上げる小さな一歩になるかもしれませんよ。

 

おすすめの記事