こんにちはノギーです。

長男が小学校に入ったこともあり、そしてこのブログを始めたことがきっかけになって2017年は結構教育関係の本を読みました。

それらの本は、小学1年生と年中時あたりの子供を持つ親を対象にしている本、あるいはさらに高年齢児の子供を持つ親向けの本が多いのですが、幼児期の接し方などに触れられている本も多数あります。

それらの本を読んでいると、幼児期(次男はまだこの部類に入るのかもしれませんが・・)にやっておけばよかったなと思う二つの後悔があるので皆様にシェアしておきたいと思います。

読み聞かせ

もっとやっておけばよかったなあと思う一つ目が読み聞かせです。

もちろんその重要性は私も充分認識していたつもりですが、毎日必ず読み聞かせをしていたかというと胸を張ってハイとは言えません。

夫も時折読み聞かせをしていましたが、夫婦ともどもでも読み聞かせの量は足りなかったのではと反省しています。

というのも読み聞かせの重要さは多くの教育者が推奨もしていますし、小学校に上がった息子の本への興味のなさの一端は私たちの読み聞かせの不十分さの現れだろうと反省しています。

マシュマロテスト

もちろんマシュマロテストそのものをやって、息子の将来との相関関係を調べれば良かったというわけではありません。

「自制心」「セルフコントロール」などと呼ばれている「将来のより大きな成果のために、自己の衝動や感情をコントロールし、目先の欲求を辛抱する能力」(Delayed gratification)が、人の社会における成功に重要であることはよく知られている。この実験の本来の目的は、この能力の幼児期における発達を調査するためであった。最初の実験は、ミシェルと、エッベ・B・エッベセン(Ebbe B. Ebbesen)によって1970年に行われた。最終的にこの実験には、600人以上が参加した。

         wikipedaから引用

当代きっての脳科学者である池谷氏がその著書でお子様を4歳までにマシュマロテストに合格するように育てたというくだりを見て、自制心の重要性を改めて認識しました。

 

我が夫はそのように育てたつもりだと豪語しますが、長男はさておき次男はその自制心がないのではないかというのが私の推測です。

(ただ、私が言えば我慢せずにマシュマロなりクッキーを食べちゃうだろう次男ですが、幼稚園ではいい格好をして食べないのではないかと思いますが・・)

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やらなくても良かったと思うこと

一方やらなくてよかったと思うことは、いわゆる早期教育です。

年中の次男はまだ平仮名を読めませんし、計算だってできません。長男も同時期はそんな程度でした。ただそのことについては、それで良かったのかなと思います。

早期教育を一所懸命にするよりも、幼児期に体験することが大きな意味をもつであろうことに力を注げたのではないかと思います(もちろん、もっとああすればとかといった後悔もありますが・・・)。

自然との体験や幼稚園や近所との子どもとの遊びや喧嘩など。どれも牧歌的な体験ではあるに違いないのですが、それらの体験は、子供たちのこれからの成長の養分になっているのではないかと思っています。

まとめ

今回は私の反省すべき二つの事柄について書いてみました。

もし、これからお子様を育てる方がいらっしゃるのなら心のどこかに留めていただければ嬉しいです。

ただ、もちろんまだまだ子育ては続きます。そして、子どもたちは成長していきます。二人の子供たちの幼児期は戻ってきませんが、試行錯誤しながら一所懸命、夫婦で子供たちの成長を応援していければと思います。

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