ドラゼミを受講中の長男。

先日、長男のお友達でZ会小学生コース1年生を受講しているご家庭の方がいらっしゃったので、色々情報交換をしてきました。

スポンサーリンク

Z会小学生コース1年生を選んだわけ

今回お話をお伺いしたのは、Y君のお母さんです。

Y君は小学生になってから通信教育を始められたとのことで、受講歴は1年弱ということになります。

息子の話では、Y君は計算のスピードも速く(学校で計算問題の競争大会みたいなのが、算数の授業であるらしい)頭がいいという印象を受けているようです。

お母様にお話を伺っている感じだとやはり教育熱心な様子が伺えて、特段習い事などはしていないけれど早くからY君は活字には触れさせてきたとのこと。

私が、思わずZ会の小学生コースを受講している方は、この辺りではあまりいないですよねという少し失礼な質問をしたのですが、Y君のお母さんも同様の認識ではいらっしゃって、ただ口コミでZ会にしたとおっしゃっていました。

Z会小学生1年コースのレベル

Z会というとどうも難しいという印象を抱いてしまう私ですが、幼児コース同様小学生1年生のコースはそれほどレベルが高くないとのこと。

確かに我が家でも資料請求をしてみた時に感じたのは、そんなに難しい内容ではなかったです。

ただ、Z会では小学3年生から中学受験コースというものがあり、そこからは結構難しい問題をしていかなければならないとのことです。

首都圏を中心とした中学受験熱の影響でしょう。小学3年生から中学受験コースとは、Z会ではかなり早くから準備させているのですね。

ちなみに一般的な通うタイプの塾では小学4年生から中学受験対策というのが多いようです。

Z会小学生コースの良い点

毎月カレンダーが送られてくる

Y君宅では毎月送られてくるカレンダーでその月の学習計画を立てているそうです。

計画通りにいかないことも当然あるそうなんですが、週末などに軌道修正を図ったりしながら自主的に勉強をする癖がついたような気がするとのことでした。

➡ドラゼミにもカレンダーはありますが、我が家は活用できていません。計画を立てる週間ってととても大事ですよね。ここは我が家の反省点の一つです

良問がある

Z会って良問が多いって聞きますけど、どうですか?という私のぶしつけな質問に対してY君ママ曰く良問かどうかは分からないけれど、ただ計算をするとかではない考えさせる問題は時折混ぜられている感じがするとおっしゃっていました。

ドラゼミも負けてはいませんよ!!
ドラゼミ国語が良問だと唸らせられた件

スタンダードコースとハイレベルコースを選択できる

Y君は、どやらハイレベルコースを受講しているようなのですが(凄い!!)、z会小学生コースでは、子どものレベルに合わせたスタンダードコースとハイレベルコースが選べるそうです。

我が家が受講するなら国語はスタンダードで、算数はハイレベルでお願いしたいのだけれどと思ったのですが、残念ながら教科ごとには分かれていないそうです。

小学3年生からは、ここに中学受験コースが加わりますから、結構手厚いクラス分けですね。

スタンダードコースでも教科書+αの力をつけたい方とありますから、Z会のレベルの高さが伺い知れます。
幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!

Z会小学生コースの悪い点

何だかとってもよさそうなZ会。何かご不満は?なんて軽くインタビューぽくなってしまいつつもY君のお母さんに聞いてみたところ、うーんと考えておっしゃったのは、受講費の高さです。

無料もある!!小学生の通信教育を年額費用から比較してみました。

「しいてあげればですけれどねー」ということで、その金額にも納得はしている様子でした。

Z会小学生1年生のコースをチャレンジやドラゼミの大手通信教育と比べると結構割高な印象を受けますからね。

他の通信教育を受講したことがないからわからないけれど、受講費については、その分サービスがいいのだろうと今のところ満足されているとのことでした。

まとめ

素直にZ会ハイレベルコースを受講しているなんてすごいって思っちゃいました。

Z会では、受講に迷ったらスタンダードコースを進めているので、もし我が家の長男が始めるならスタンダードコースからですかね。

というのも、私がハイレベルコース凄い!!って思ったように、やはり我が子には優秀であってほしいということで、少し背伸びをさせちゃう親御さんが多いんだろうなと思います。

無理にレベルの高い問題をさせて、子どもが勉強嫌いになることだけはないようにしないとなと自戒を込めて思います。

Z会のハイレベルコースを受講していることよりも、カレンダーでその月の計画を立ててから学ぼうとする学習習慣の方が、きっと素晴らしいし、この先大事になってくるのだと思います。

我が子もこの部分を是非とも見習わせたいと思っています。

幼児から高校生まで。Z会の資料請求受付中!

おすすめの記事