ビジネスホテルなどに滞在すると必ずあるといっても過言ではないズボンプレッサー

構造はいたって単純で、ズボンをプレスする。ただそれだけです。

しかし、使い方を知らないと意外と難しいのがズボンプレッサー。

ビジネスホテルに滞在したときに、部屋にあるからと言って何の気なしにズボンプレッサーを使ってみたところ、意図しないところに皺がついてしまって困惑したという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回はズボンプレッサーの使い方を分かりやすく解説してみたいと思います。

 

1 ズボンの折り目の確認

まずは、ズボンの折り目を確認しましょう。

すでに全く折り目がないという場合を除いて、大概は折り目がうっすらとはついているものです。その折り目に沿って丁寧にズボンを揃えます。

この時、裾を上にして、ズボンをつるすと比較的簡単にズボンの折り目をつけることができます。

このことは、ズボンを保管するときにも当てはまります。

お洒落の達人たちにとって、裾を上にしてズボンを保管するのは、半ば常識になっています。

2 ズボンプレッサーにズボンを入れる。

縦置きの場合裾を下にして入れます。

注意点 プレスシートがある製品の場合、右足と左足の間にプレスシートを挟みます。

私は、以前プレスシートの片側に両足のズボンを入れてプレスしていましたが、それは間違いだということを夫から教えられました。

確かに説明書を見るとプレスシートを挟んで両足のズボンを入れるということになっています。

注意点2 アイロンであれば、霧吹きなどをすることによってズボンを少し湿らせるのが良いとされていますが、このことはズボンプレッサーの使用時には当てはまりません。

3 ズボンプレッサーのスイッチを入れる

ズボンプレッサーにズボンをセットしたらスイッチを入れます。パチン!!

あとは、その間に身支度をしながら待つということになります。

これまで、アイロンなどをかけていたという方は、朝の忙しい時間の貴重な時間を時短することができます。素晴らしいですね!!

ズボンプレッサーの電源は、時間がきたら勝手に切れるものが殆どです。とはいえ、熱を帯びるせいひんですから、使いおったらコードを抜いておくことをおすすめします

4 ズボンプレッサーから取り出す

最後には、言わずもがなズボンプレッサーからズボンを取り出す必要があります。

このとき、ズボンプレッサーはそれなりに高温になっていますからお気をつけください。

股やお尻は?

股やお尻の皺も気になるぜ!!というあなた。

その部分は、残念ながらズボンプレッサーの仕事ではありません。丁寧にアイロンがけをすることをおすすめします。

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ズボンプレッサーはシャツやスカートにも使えるのか?

とっても便利なズボンプレッサー。

シャツやスカートのアイロンがけも結構面倒くさいんだけど・・・

こっちもお願いできないかなあって思われるかたもいらっしゃるかと思います。

折り目の多いブリーツスカートは、まず無理ですが、ストレートスカートならばできなくはないかと思います。

ただし、幅の制限があります。ズボンプレッサーの横幅より大きくなるようでしたら仕上がりは中途半端なものになります。

また、ワイシャツはネットなどでは何とかできるとの記述も見かけましたが、私が試したところかなり難しいです。アイロンでしちゃっった方がまだ簡単だと思えるレベルですので、私はおすすめはしません。

まとめ

ホテルにいけばズボンプレッサーって必ず置いてありますよね。

各部屋に一つずつ置いてあるところもあれば、フロントに申し出るところなど様々です。

案外敬遠して使用されない方も多いかと思うのですが、実際使ってみると非常に便利な代物だとお気づきになるかと思います。

ホテルなどで見かけたらぜひ使用してみることをおすすめします!!

 

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