こども向けの図鑑の種類ってたくさんあります。

我が家では、図鑑は一気にシリーズで買うというよりは、その時々に興味が出てきたら購入するORジジババに買ってもらうっていうスタイルです。

子供なりにどの図鑑のシリーズが好きかっていうのがだんだんと決まってくるらしく我が家では、学研の図鑑LIVEがどうやらお気に入りのようです。

確かに学研の図鑑LIVEは、DVDの内容もめちゃくちゃ充実していて(BBC ERTHの作品がついている!!)大人も楽しめる内容なんですよね。

 

子供たちにどの図鑑いいというと最近では、必ず学研の図鑑を選ぶのですが、先日夫が面白い図鑑見つけたといって買ってきたのが、くらべる図鑑。
なんでも、風邪を引いた際に訪れた病院の待合室に置いてあったのを何気なく見たところ、その面白さにひかれて思わず夢中によんでしまったのだとか。
我が家にきた久々の白を基調とした小学館の図鑑(学研の図鑑は赤を基調といています)、子供たちもページをめくりながら「オー!!」とか興奮気味にみておりました。
ただ、母としてはもう少し活字を読みながらじっくり「読んで」欲しいところですが、まずは興味関心を持つということで良しとしたいと思います。
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比較対象することの癖をつけるのにうってつけ

くらべる図鑑を見てみると、本当に子供(だけでなく大人も!!)興味が持てるようなあらゆるものを比べています。
この比べるという行為は、子供たちが何かを学んでいくうえでとても大事な要素なんだろうなあと思います。
例えば、現役東大生が勉強法を指南している東洋経済の人気記事では、
として、3つのコツを示していますが、その中の3番目に「考え続けること」ということが挙げられています。
この考え続けることの第一歩が何かと何かを比較することではないかなあと思うんですよね。

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